紺野真太郎が卓内トップ、ついにマイナスポイント完済「ようやくプラス域に帰ってこられた」/麻雀・鳳凰戦A2リーグ
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 日本プロ麻雀連盟の最高峰タイトル「鳳凰位」へとつながる鳳凰戦A2リーグの第6節D卓が9月27日、東京都・夏目坂スタジオで行われ、紺野真太郎が卓内トップを取った。

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 第1節、第2節で作ったマイナスを第3節から地道にプラスを続けて返済してきた紺野だが、第6節でついに大きなプラス。3回戦で6万点超の大きなトップを取ると、その他は2着1回・3着2回とラスなし。+42.0と稼ぎ、ついにマイナスポイントを完済すると、暫定順位でも8位まで浮上した。「ようやくプラス域に帰ってこられたので、次節、その次あたりが勝負どころになると思います」と、次の目標となるA1昇級を見据えていた。

【試合結果】

1位 紺野真太郎 +42.0
2位 ダンプ大橋 +28.7
3位 三浦智博 ▲27.9
4位 内川幸太郎 ▲42.8

 ◆鳳凰位 日本プロ麻雀連盟のタイトルの1つで、30年以上の歴史がある同連盟最高峰タイトル。A~Eまで計11のリーグに分かれている。A1は12人で行われ、上位3人が前年度の鳳凰位と半荘16回戦でタイトルを争う。

 ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長。ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。
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