一井慎也が卓内トップ、降級圏から脱出に成功「ここから毎節勝負どころ」/麻雀・鳳凰戦A1リーグ
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 日本プロ麻雀連盟の最高峰タイトル「鳳凰位」への挑戦権を争う、鳳凰戦A1リーグの第9節C卓が9月28日に行われ、一井慎也が卓内トップを取った。

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 前日までにトータルの暫定順位が12人中11位と、下位2人までの降級圏内にいた一井だったが、2節連続してプラスだった勢いを今節でも持続。トップ2回、ラス2回と出入りの激しい戦いになったが、僅差ながらも卓内トップを取ると、第9節を全員が戦い終えたところでトータル10位と、ぎりぎりで降級圏を脱出した。「ようやくピンクゾーン(降級)から抜け出せました。ここから毎節勝負どころになってくると思うのでしっかり準備します」と気を緩める様子はなかった。

【試合結果】

1位 一井慎也 +27.1
2位 古川孝次 +18.7
3位 HIRO柴田 ▲21.6
4位 杉浦勘介 ▲24.2

 ◆鳳凰位 日本プロ麻雀連盟のタイトルの1つで、30年以上の歴史がある同連盟最高峰タイトル。A~Eまで計11のリーグに分かれている。A1は12人で行われ、上位3人が前年度の鳳凰位と半荘16回戦でタイトルを争う。

 ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長。ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。
ABEMA/麻雀チャンネルより)

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