藤島健二郎が卓内トップ、トータル暫定2位で決定戦進出圏内をキープ/麻雀・鳳凰戦A1リーグ
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 日本プロ麻雀連盟の最高峰タイトル「鳳凰位」への挑戦権を争う、鳳凰戦A1リーグの第11節A卓が10月26日に行われ、藤島健二郎が卓内トップを取った。

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 全4戦で7時間を超える長丁場となったが、藤島は1回戦のラススタートにめげず、2回戦からはトップ、2着、2着と加点に成功。特に2回戦の大トップによるポイントが大きく、約45ポイントの上積みに成功した。

 トータル暫定順位では2位と、上位3位までの決定戦進出圏内を維持し、残りは2節。「ようやくこれで決定戦に向けて戦えるので、最終卓目指して頑張ります」と、最終節を有利な状況で戦うことを目指していた。

【試合結果】

1位 藤島健二郎 +45.1
2位 杉浦勘介 +32.6
3位 藤崎智 ▲10.9
4位 近藤久春 ▲67.8

 ◆鳳凰位 日本プロ麻雀連盟のタイトルの1つで、30年以上の歴史がある同連盟最高峰タイトル。A~Eまで計11のリーグに分かれている。A1は12人で行われ、上位3人が前年度の鳳凰位と半荘16回戦でタイトルを争う。

 ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長。ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。
ABEMA/麻雀チャンネルより)

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