将棋の朝日杯将棋オープン戦二次予選が11月1日に行われ、千葉幸生七段(43)と佐々木勇気七段(28)が午前10時から対局を開始した。勝者は本戦進出をかけて、午後2時からもう1局指す。
千葉七段は、2000年10月に四段昇段。竜王戦は4組、順位戦はC級1組。今期の朝日杯は一次予選からの参加で、近藤誠也七段(26)、横山泰明七段(42)、村中秀史七段(41)ら強豪を破り二次予選に進出した。
佐々木七段は、2010年10月に四段昇段。竜王戦1組(1組:2期)、順位戦はB級1組。デビュー以来高い勝率を維持し、今期は13勝5敗で勝率0.7222。棋戦優勝は2013年度の加古川青流戦の1回。今期の朝日杯は本局が初戦。まずは自身2度目の本戦進出を目指す。
持ち時間は各40分で、振り駒の結果、先手は佐々木七段に決まった。ABEMAではこの対局を終了まで生放送する。
◆朝日杯将棋オープン戦 持ち時間40分の早指し棋戦。一次予選、二次予選を勝ち抜いた棋士が、シード棋士を含めた計16人で本戦トーナメントを戦う。参加は全棋士、アマチュア10人、女流棋士3人で優勝賞金は750万円。藤井聡太竜王が3回優勝したことでも知られている。
(ABEMA/将棋チャンネルより)





