総合格闘家の朝倉未来がプロデューサーを務める、“1分1ラウンド”で戦う格闘技イベント「喧嘩道 presents Breaking Down6」が、11月3日に開催される。その大トリを飾る注目カード「啓之輔 vs飯田将成」の二人を大会前に取材した。

【複数画像】グラドル仁義なき戦いの様子

 啓之輔は、“元暴走族総長の格闘家”という触れ込みで『THE OUTSIDER』の旗揚げ大会より参戦。のちに、65-70キロ級の王者を獲得するなど、「キング・オブ・アウトサイダー」の通称も持っている。前回大会では、メインイベントで元K-1のモハン・ドラゴンに勝利するなど、その実力をいかんなく発揮していた。一方、飯田も暴走族出身のボクサーとして、一時は日本ランカーにまで成長。前回大会では、初登場ながら日本拳法歴22年の「にっけん君」を18秒でKOし、一夜にしてブレイキングダウンの実力者に躍り出た。 

 飯田について「間違いなく強いでしょ」と評価する啓之輔は、来年には節目の40歳を迎える。以前のような体のキレがなくなっていることは認めつつも、「気持ちは衰えてないんだよね」と、サングラスの奥にある目をギラつかせる。「喧嘩のつもりで、バチバチの殴り合いがしたい」と、さらなる“大物食い”を狙う飯田の勢いを止められることはできるのか。

 また啓之輔は、「ブレイキングダウンの選手が『THE OUTSIDER』をナメている。イコール自分がナメられてるってことなんで、困りますね」と、それまでのこめおや勾配ニキ(信原空)の『THE OUTSIDER』に対する横柄な振る舞いに苛立っている様子。そのコメントを聞いた飯田は、「そっちがそのつもりなら、『Breaking Down』ナメんじゃねえっていう感じですね」と一歩も引かない。

 それぞれが、それぞれの団体を背負って立つ重要な一戦。1分間瞬きも許されないことだろう。

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