苦しんだだけに、喜びもひとしお。EX風林火山の二階堂亜樹(連盟)が、役満級の笑顔でファンを魅了した。プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2022-23」11月15日の第1試合に登板した亜樹は、この日が41歳の誕生日。ここまで戦績は6戦で4着4回と大苦戦中だったが、起家から起家からU-NEXT Pirates・小林剛(麻将連合)、赤坂ドリブンズ・村上淳(最高位戦)、亜樹、渋谷ABEMAS・日向藍子(最高位戦)の並びでスタートした当試合は、序盤の東2局からリーチ・平和・ドラ2・裏ドラ2の跳満・1万2000点(供託1000点)をアガるなどして、待望の初トップを飾った。
この最高の誕生日プレゼントに、亜樹は「ありがとうございます。バースデー登板も相まって、(勝てて)本当に良かったなと思います」と満面の笑み。「お誕生日プレゼント、もらったなあなんて思う局はありました?」との質問には先述の跳満をアガった場面を振り返り、「あ!ありがとうございます」と感じたことを告げてリポーターを笑わせた。この日、亜樹は前髪をアップした、おでこ全開のヘアスタイル。その愛らしいビジュアルもあってか、ファンからは「おめでとう!」「バースデー勝利おめでとう」「たんおめ!」などと祝福コメントが贈られた一方、「41には見えない」「笑顔かわいすぎる」「美人やわぁ」「40代でこの可愛さ」といった投稿も続いた。
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mリーグ 2018年に発足。2019-20シーズンから全8チームに。各チーム4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム94試合(全188試合)。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各20試合・全30試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(16試合)に進出し、優勝を争う。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)
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