背筋を伸ばして打ち抜くのみ 滝沢和典、待望の今期初勝利なるか/麻雀・Mリーグ

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背筋を伸ばして打ち抜くのみ 滝沢和典、待望の今期初勝利なるか/麻雀・Mリーグ
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 Mリーグ機構は「大和証券Mリーグ2022-23」11月17日の第1試合に出場する4選手を発表した。注目は、今期初勝利を目指すKONAMI麻雀格闘倶楽部・滝沢和典(連盟)。実績・経験十分の実力者も、今期は6戦してトップなし。好調なチームメイトに続くように、待望の1勝をつかめるか。

【中継】大和証券 Mリーグ ドリブンズvs麻雀格闘倶楽部vs ABEMAS vs雷電

 滝沢といえば所作の美しさ、正統派の麻雀で知られる人気雀士。同年代の佐々木寿人(連盟)と切磋琢磨してきたことはファンにも有名で、昨期からチームメイトになったことで「タキヒサコンビ」が改めて注目されている。佐々木が今期+181.6と好調だが、滝沢は対照的に▲160.6。がっちりと肩を組むために、早く成績で追いつきたい。

 滝沢に背中を見せてきた先輩といえば、TEAM雷電・瀬戸熊直樹(連盟)。迫力のある麻雀で数々のタイトルを獲得してきたが、Mリーグでは昨期絶不調。それでも今期はゼロからのスタートと心機一転すると、調子を取り戻し力強さも増してきた。“闘将”と呼ぶにふさわしい圧勝を見せるのも時間の問題だ。

 先輩たちを追いかけてきたのが渋谷ABEMAS・白鳥翔(連盟)。バランスのいい麻雀はこれまでも周囲の評価が高かったが、なんでもできる器用さに加えてたくましさも備わってきた。Mリーグで例年結果を残してきたことが自信につながったのか、トップ選手への階段を確実に上がっている。

 上記の3人とは団体こそ違えど、数々の大会でぶつかってきたのが赤坂ドリブンズの鈴木たろう(最高位戦)。今期は苦戦が続いていたが、前回出場時のようやく今期初トップを獲得。「ゼウスの選択」とも呼ばれるオリジナルな打牌選択、鳴きなどが見られ“らしさ”も出てきた。調子に乗るほど凄みが増すタイプで、連勝の期待大だ。

【11月17日第1試合】

赤坂ドリブンズ・鈴木たろう(最高位戦)個人20位 ▲13.8
KONAMI麻雀格闘倶楽部・滝沢和典(連盟)個人30位 ▲160.6
渋谷ABEMAS・白鳥翔(連盟)個人4位 +151.4
TEAM雷電・瀬戸熊直樹(連盟)個人17位 +5.8

【11月15日時点での成績】

1位 渋谷ABEMAS +443.3(26/94)
2位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +165.1(26/94)
3位 EX風林火山 +13.8(26/94)
4位 TEAM雷電 +10.4(26/94)
5位 U-NEXT Pirates ▲80.2(26/94)
6位 セガサミーフェニックス ▲98.0(26/94)
7位 KADOKAWAサクラナイツ ▲188.1(26/94)
8位 赤坂ドリブンズ ▲266.4(26/94)

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に発足。2019-20シーズンから全8チームに。各チーム4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム94試合(全188試合)。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各20試合・全30試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(16試合)に進出し、優勝を争う。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)

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Mリーグ 日程

TODAY 3月13日(金)
  • EARTH JETS
    石井一馬
    石井一馬
  • TEAM RAIDEN / 雷電
    黒沢咲
    黒沢咲
  • 赤坂ドリブンズ
    鈴木たろう
    鈴木たろう
  • KONAMI 麻雀格闘倶楽部
    滝沢和典
    滝沢和典
3月16日(月)
  • TEAM RAIDEN / 雷電
  • 渋谷ABEMAS
  • U-NEXT Pirates
  • EX風林火山
Mリーグ 配信情報まとめ
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