サウナで絆も“整った”?梶浦宏孝七段、ロウリュ挑戦で「師匠に熱波送ります」とキャッキャ 視聴者「仲良しすぎw」「めっちゃ楽しそう」/将棋・ABEMA師弟トーナメント
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 師弟水入らずのプライベートサウナで絆もホカホカに!?8組の師弟により“最強の師弟”を決める超早指し戦「ABEMA師弟トーナメント2022」の予選対局を前に、昨年準優勝だったチーム鈴木の鈴木大介九段(48)と梶浦宏孝七段(27)が集結した。初優勝に向けて闘志を燃やす師弟コンビが、チーム力向上のために選んだのはサウナ。梶浦七段が「流行のサウナで心身ともに整えてトーナメントに挑みましょう!」と師匠の鈴木九段に呼びかけ、お揃いのサウナハット姿で灼熱のサウナへ向かった。

【動画】サウナに水風呂、外気浴…フルコースを堪能したチーム鈴木

 「暑いのが大の苦手」という鈴木九段も、愛弟子の梶浦七段と一緒なら別。ともに汗を流し、「ひとりで入っていると苦しいけど、2人で入ると勝負師の闘争本能が出てきて、カジーより長くいたいなと思っちゃうね」とリラックスした表情を見せた。

サウナで絆も“整った”?梶浦宏孝七段、ロウリュ挑戦で「師匠に熱波送ります」とキャッキャ 視聴者「仲良しすぎw」「めっちゃ楽しそう」/将棋・ABEMA師弟トーナメント

 親子のような仲良し師弟だが、梶浦七段は昨秋に結婚し一家の大黒柱に。多忙な中で久しぶりの水入らずの時間とあり、互いの近況報告など会話も弾んでいた。話題はどんどんプライベートな内容に。自身の新婚時代を振り返った鈴木九段は「結婚したての頃は、対局が終わって帰ると必ず起きて待ってくれていたし、対局の日は出かける時に火打ち石をカチカチっとやって見送ってくれたりね」と話すも、「今は起きてることまずないね。結果も知らないし」と自虐ぎみに笑った。

サウナで絆も“整った”?梶浦宏孝七段、ロウリュ挑戦で「師匠に熱波送ります」とキャッキャ 視聴者「仲良しすぎw」「めっちゃ楽しそう」/将棋・ABEMA師弟トーナメント

 いよいよメインイベントの「ロウリュ」にチャレンジ。サウナストーンに水をかけて蒸気を発生させ、一気に温度を上げて発汗を促進させた。お互いにタオルをバサバサと振り合い、「師匠に熱波をプレゼントします!」「ちょっと何やってくれてんの!」と汗だくで子供のようにはしゃぐ姿には、ファンから「仲良しすぎw」「めっちゃ楽しそうやな」「キャッキャしてるw」と多くのコメントが寄せられた。

 サウナから水風呂、外気浴とフルコースをたっぷり堪能。鈴木九段は「整ったね」、梶浦七段は「ロウリュを扇いでいるのが楽しかったです。面白い体験ができて貴重でした」と大満足の様子だった。

サウナで絆も“整った”?梶浦宏孝七段、ロウリュ挑戦で「師匠に熱波送ります」とキャッキャ 視聴者「仲良しすぎw」「めっちゃ楽しそう」/将棋・ABEMA師弟トーナメント

 最後はチーム名を相談し合い、鈴木九段が好きだというアニメ・オンラインゲームの人気コンテンツ「ウマ娘 プリティーダービー」のキャラクターから「ツインターボ」と命名。1990年代にかけて活躍し、GI未勝利ながら全力で爆走する姿が人気を博した実在の競走馬にあやかり「早指し戦だし、2人で他をぶっ離してね。(昨年優勝を捧げた)チーム畠山に雪辱できるよう頑張りましょう!」と拳を突き上げていた。

サウナで絆も“整った”?梶浦宏孝七段、ロウリュ挑戦で「師匠に熱波送ります」とキャッキャ 視聴者「仲良しすぎw」「めっちゃ楽しそう」/将棋・ABEMA師弟トーナメント

◆ABEMA師弟トーナメント 日本将棋連盟会長・佐藤康光九段の着想から生まれた大会。8組の師弟が予選でA、Bの2リーグに分かれてトーナメントを実施。2勝すれば勝ち抜け、2敗すれば敗退の変則で、2連勝なら1位通過、2勝1敗が2位通過となり、本戦トーナメントに進出する。対局は持ち時間5分、1手指すごとに5秒加算のフィッシャールールで、チームの対戦は予選、本戦通じて全て3本先取の5本勝負で行われる。第4局までは、どちらか一方の棋士が3局目を指すことはできない。
(ABEMA/将棋チャンネルより)

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【動画】鈴木大介九段インタビュー[師匠サミット]
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