勝又健志が卓内トップでリーグ残留濃厚に 4戦1トップ・全連対の安定感/麻雀・鳳凰戦A1リーグ
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 日本プロ麻雀連盟の最高峰タイトル「鳳凰位」への挑戦権を争う、鳳凰戦A1リーグの第12節B卓が11月23日に行われ、プロ麻雀リーグ「Mリーグ」のEX風林火山でも活躍する勝又健志が卓内トップを取った。

【動画】日本プロ麻雀連盟のプロが多く参加するプロ麻雀リーグ「Mリーグ」

 前節終了時点ではA2への降級も見える背筋の寒い位置にいた勝又だったが、22日にMリーグでトップを取った勢いをそのまま持ち込んだのか、1回戦から3戦続けて2着を取ると、4回戦ではトップを獲得。4戦1勝・全連対とポイントを積み重ねて、悠々と卓内トップを取った。

 このプラスで最終節を前に暫定順位も7位まで浮上。12人中、下位2人が降級する中、一息つける順位まで上がれたが「まだ来週の結果次第。2年連続決定戦に行けないに情けなく思いますが、来年に向けて1つでも順位を上げられるように最終節もしっかり戦います」と厳しかった。

【試合結果】

1位 勝又健志 +50.7
2位 杉浦勘介 +9.2
3位 藤崎智 ▲17.3
4位 近藤久春 ▲42.6

 ◆鳳凰位 日本プロ麻雀連盟のタイトルの1つで、30年以上の歴史がある同連盟最高峰タイトル。A~Eまで計11のリーグに分かれている。A1は12人で行われ、上位3人が前年度の鳳凰位と半荘16回戦でタイトルを争う。

 ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長。ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。
ABEMA/麻雀チャンネルより)

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