“目立ちすぎる”美人通訳が登場! KO勝利の主役を上回る存在感に「かわいい」「仕事しすぎ」視聴者困惑
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 女子MMAでは珍しい圧巻のワンパン&24秒の瞬殺劇。しかし、試合のインパクトを帳消しにする「選手よりも目立ちすぎる女性通訳」の登場に解説席と視聴者が騒然となる一幕があった。

【映像】主役の座を奪った「目立ちすぎる」美女通訳

 12月3日にフィリピンで開催されたONE Championship「ONE164」。メン・ボー(中国)とジェネリン・オルシム (フィリピン)の対決は、女子にしては珍しい圧巻の“秒殺”KO決着。パンチ一発からパウンド24秒の圧勝劇もつかの間、勝利者インタビューを全てかっさらった「オーバーアクションがすぎる美女通訳」が話題を呼んだ。

“目立ちすぎる”美人通訳が登場! KO勝利の主役を上回る存在感に「かわいい」「仕事しすぎ」視聴者困惑

 “ワンパンで倒せる女子”メン・ボーと登竜門シリーズから上がってきた地元フィリピン期待のオルシムとの対戦。試合は序盤、オルシムがロー数発を飛ばし様子をうかがうと、メン・ボーが速いワンツー。ここはオルシムが足を使いかわしてみせる。

 するとケージを背にしたオルシムがガードを緩めた一瞬のスキをついてメン・ボーが強烈な右フック。”パコッ”という音と共にオルシムが崩れ落ちると、メン・ボーが追撃のパウンドで一気に試合を決めて見せた。

 わずか24秒の瞬殺劇。メン・ボーに一方的に殴られたオルシムは、慌てて割って入ったレフェリーにすがるように抱きつく姿を見せるなど、フィニッシュの瞬間の恐怖心が伝わるKO劇だった。

“目立ちすぎる”美人通訳が登場! KO勝利の主役を上回る存在感に「かわいい」「仕事しすぎ」視聴者困惑

 ABEMAの解説大沢ケンジも「本当に凄い、女子でこんなに一発で倒す選手はなかなかいない。危険ですねこの人は」とコメント。視聴者も「やっぱり破壊力あるな」「女子の破壊力じゃない」「パウンドもえぐい」と改めてメン・ボーの打撃の強さに驚嘆したコメントが並んだ。

 しかし、そんなメン・ボーに勝利インタビューでハプニングが。「素晴らしい勝利でした」と感想を求めたインタビュアーに笑顔で応えるメン・ボーだったが、中国人の女性通訳がひと波乱を巻き起こした。

「最初にノックダウンを奪い、グランドで彼女を殴り続けて試合をものにできました」と拳を振りながら、熱のこもった通訳。これには「自己主張が激しい通訳さんだなw」と視聴者が即反応。

 さらに「アメリカやタイに拠点を変えてトレーニングした成果は?」と質問されると、淡々と感謝を伝えるメン・ボーに対して女性通訳は「アメリカやタイでトレーニングして色々な人に助けて貰いました。ありがとう、友達のみんな、コーチ、全てのお友達ありがとう!」とアカデミー賞受賞の感動スピーチのようなオーバーアクションで表現。

「通訳さん仕事しすぎだろ」「通訳表現豊かすぎる」「かわいい」「熱入ってるな」など、話題は勝ったメン・ボーより目立ちすぎる女性通訳に集中。

 まさかの事態に実況の西達彦アナウンサーも「あんなに感情豊かに訳す人は珍しいですね」と呆れ気味。解説の大沢ケンジも「メン・ボーが淡々と話しているのを、感情を入れてくれて僕も熱くなりました。嬉しい感じが(ジェスチャーで現して)可愛らしかった」と軒並み高評価だった。

【映像】主役の座を奪った「目立ちすぎる」美女通訳
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