トップ目からオーラスに転落。それでも試合後に見せた表情がファンの心を射抜き、しっかり存在感は残した。プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2022-23」1月5日の第2試合。試合後に2着でインタビューを受け、その後にTEAM雷電・萩原聖人(連盟)の勝利者インタビューを舞台袖から見ていた際、画面にカットインした表情がかわいらしく、ファンから多くの反響が寄せられた。
南4局、トップ目に立っていた東城だが、渋谷ABEMAS・松本吉弘(協会)のダマテンに放銃、2着目の萩原に逆転負けを喫した。インタビューでは「悔しかったですけど、楽しかったですね」と屈託のない笑顔を見せた。「ブレーキが壊れてしまって」とユーモアも交えて戦いを振り返り、最後は「めげずに後半戦も頑張っていきたいと思います」とファンへ健闘を誓った。
その後、舞台袖に下がり萩原のインタビュー。自身の親跳満ツモを振り返る段になって「東城さんが動いて(鳴いて)くれたらツモれるんじゃないかなと思っていたら、ツモりました」と萩原がコメントすると、これに東城は大笑い、その後も上目遣いで萩原の話に聞き入る表情がカットインされた。そのかわいらしさに視聴者から「りおたんかわよ」「ニッコニコ」「りおいいやつやなぁ」「めちゃくちゃ可愛かったな」「ずっと東城だけ映して」「美男美女でええわあ」と多数の声が投げかけられた。
トップは逃したが、2着でポイントを持ち帰ることはできた。充実した試合内容だったからこそ、試合後もさわやかだ。笑顔でインタビューの場を過ごす東城の表情に、ファンが虜になったという印象的な場面だった。
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mリーグ 2018年に発足。2019-20シーズンから全8チームに。各チーム4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム94試合(全188試合)。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各20試合・全30試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(16試合)に進出し、優勝を争う。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)








