【ブンデスリーガ】フランクフルト1-1シュトゥットガルト(日本時間3月11日/ドイチェ・バンク・パルク)
途中出場の鎌田大地がファーストプレーでいきなりチャンスに絡んだ。左ウイングバックのマックスとのワンツーを狙った日本代表MFは、同選手から受けたパスをおしゃれなワンタッチでリターン。そこから決定機が生まれると、視聴者からは「いきなりうまい」という声が挙がった。
【映像】「途中出場1秒で流れを変える」 鎌田大地が天才だと分かるシーン
フランクフルトが1点をリードする71分、今節はベンチスタートだった鎌田大地がピッチに登場した。すると、いきなりファーストプレーで決定機に絡んでみせた。
左ウイングバックのマックスとのワンツーを狙った日本代表MFは、同選手から受けたパスをおしゃれなワンタッチでリターン。マックスはそのまま中央へとボールを運び、エースのコロ・ムアニにパスを出して決定機を演出した。
この場面から得点は生まれなかったが、出場していきなりの好プレーにABEMA視聴者からは「鎌田シャドーか、期待できるな」「鎌田いきなりうまい」「鎌田のおしゃれワンタッチと大興奮の様子だった。
この場面で鎌田が投入されたことで、ピッチには5人の日本人選手が立っている状況に。この偉業達成にも多くのファンが感動を覚えたのではないだろうか。
(ABEMA/ブンデスリーガ)








