アニメ「マッシュル-MASHLE-」第4話が、4月28日に放送された。第4話では、主人公マッシュ・バーンデッド(CV:小林千晃)が脚力だけで空中に浮かび上がった。「もうホウキなくても飛べるのでは」と視聴者からツッコミが絶えない。
アニメ「マッシュル-MASHLE-」は、「週刊少年ジャンプ」で連載中の甲本一氏の漫画が原作。魔法を使えない少年・マッシュが魔法学校に入学し、鍛え上げた筋力のみでトップを目指す“アブノーマル魔法ファンタジー”だ。
前回放送の第3話では、マッシュが他の生徒からホウキで飛ぶスピード勝負を持ちかけられた。魔法でホウキを浮かすことすらできないマッシュは、スタートと同時にホウキを投擲のように投げた。そして鍛え上げられた筋力で跳躍すると、宙を飛んでいくホウキにまたがってそのままゴールへ。まさかの力技に、視聴者からは「これはホウキで飛んだで良いのかな?笑」「ホウキの意味なくない!?」「ボブスレーの選手みたいだな!」といった反響が広がった。
第4話では、マッシュが魔法界の人気スポーツ“ドゥエロ”に出場することになった。“ドゥエロ”とは、ホウキに乗ってボールを奪い合い、ゴールに入れるスポーツだ。前回のスピード勝負は投げたホウキに乗って切り抜けたものの、常に飛んでいなければならない“ドゥエロ”には、さすがのマッシュも困り果てた様子だった。観客から野次が飛ぶ中、マッシュは自身の脚力で高く跳躍。そのまま足を高速で動かし、空中にとどまって見せた。
筋力のみで浮かんだマッシュが、「逆にすごい」「もうホウキなくても飛べるのでは」「気合いのバタ足で浮いてるの笑う」「そうはならんやろ」と視聴者の笑いを誘っている。
(C)甲本 一/集英社・マッシュル製作委員会








