アニメ「マッシュル-MASHLE-」第5話が、5月5日に放送された(順次放送中)。新キャラクターのドット・バレット役を演じる江口拓也の多彩な芝居が「キャスティングしたの天才」と称賛されている。
【動画】ドット(CV:江口拓也)の芝居が話題 ※15分15秒ごろ〜
アニメ「マッシュル-MASHLE-」は、「週刊少年ジャンプ」で連載中の甲本一氏の漫画が原作。魔法を使えない少年・マッシュ・バーンデッド(CV:小林千晃)が魔法学校に入学し、鍛え上げた筋力のみでトップを目指す“アブノーマル魔法ファンタジー”だ。
前回放送の第4話では、マッシュがホウキに乗ってボールを奪い合うスポーツ“ドゥエロ”に出場した。常に飛んでいなければならないドゥエロに、さすがのマッシュも困り果てていた。観客から野次が飛ぶ中、彼は自身の脚力で高く跳躍し、足を高速で動かして空中にとどまってみせた。筋力のみで浮かんだマッシュの姿が「逆にすごい」「もうホウキなくても飛べるのでは」「気合いのバタ足で浮いてるの笑う」「そうはならんやろ」と視聴者の笑いを誘った。
第5話「マッシュ・バーンデッドとモテない同級生」では、マッシュの同級生であるドットが初登場した。ドットは気性が荒く、自分に突っかかってきた他の生徒を容赦なく倒すなど、最初は恐ろしげな雰囲気をただよわせていた。しかし、異性慣れしていないウブな一面も。偶然助けた女性にお礼を言われて「素敵だー!!」と大はしゃぎしたほか、手を握られると「はわわ」とうろたえていた。
初登場時のコワモテな佇まいから、女性へのおどおどした態度、マッシュに殴られたときの甲高い叫び声まで、ドット役を演じる江口拓也は見事に演じてみせた。「ドットくんのキャラの濃さよ」「情緒不安定すぎて面白すぎ」「ドットの声優は江口拓也で大正解すぎる」「キャスティングしたの天才」「喉と体力どうなってるんだろまじで」といった反響が相次いだ。
第5話「マッシュ・バーンデッドとモテない同級生」
【あらすじ】
互いの銀の級硬貨(コイン)を賭けたランスとの勝負。勝利したマッシュは、無事に瓶に詰められたフィン、レモン、トムを救出することに成功した。順調に授業や課題に勤しむ中、アドラ寮とレアン寮による合同課外授業が行われる。課題は森サソリ退治、報酬は級硬貨。森に入って一人はぐれたマッシュは、同じ寮の1年生のドットと共に行動することとなり……?!
(C)甲本 一/集英社・マッシュル製作委員会








