MVP・伊達朱里紗 2シーズン連続の個人タイトルも謙遜しきり「精進してまいります!」/麻雀・Mリーグ
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 鮮烈なデビューから早2年、声優雀士は飛躍的成長を遂げている。プロ麻雀リーグ「朝日新聞Mリーグ2022-23」ファイナルシリーズは5月19日に全日程を終了し、表彰式が行われた。KONAMI麻雀格闘倶楽部・伊達朱里紗(連盟)は「個人スコア(MVP)」で1位を獲得。伊達はルーキーイヤーの2021-2022シーズンで「半荘最高スコア」を獲得しており、2シーズン続けての個人タイトルを受賞した。

【映像】MVP獲得の思いを語る伊達朱里紗

 表彰を受けた伊達は藤田晋チェアマンと一緒に“がらくた”ポーズでファンの声援に応えた。スピーチでは「MVPという大変素晴らしいタイトルをいただくには、すごい正直自分としては反省の残る半荘が多かったり、凡ミスも多くて『まだまだだなあ』と思っていたんですけど、実際MVPを獲得できた時は、自分の両親だったり、応援してくださるファンの皆さんが本当にたくさん喜びの声を届けてくれて、タイトルが取れて良かったなあと思いました」と、周囲の期待に応えることができたシーズンを振り返った。

 また伊達は「自分としては『私がMVPだ!』という麻雀がまだ打てていないので、皆さんが『伊達朱里紗を応援して良かったな』と思えるような麻雀を、来年以降も舞台があるのであれば打てるように精進してまいりますので、引き続き応援よろしくお願いいたします!」と謙虚さも忘れず、最後は深々と観客へお辞儀。進化を続ける伊達に、会場からは大きな拍手が送られていた。

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に発足。2019-20シーズンから全8チームに。各チーム4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム94試合(全188試合)。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各20試合・全30試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(16試合)に進出し、優勝を争う。
ABEMA/麻雀チャンネルより)

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