日本プロ麻雀連盟の最高峰タイトル「鳳凰位」へとつながる鳳凰戦A2リーグ、第2節D卓が5月23日、東京都・夏目坂スタジオで行われ、プロ麻雀リーグ「Mリーグ」渋谷ABEMASでも活躍する白鳥翔が接戦を制して、卓内トップを取った。

【動画】日本プロ麻雀連盟のプロが多く参加するプロ麻雀リーグ「Mリーグ」

 同じくMリーグ・KADOKAWAサクラナイツの内川幸太郎も同卓する中、白鳥は1回戦で浮きの3着。2回戦は2着を取ると、3回戦は初トップ。4回戦も2着を確保し、小刻みながらも4戦全てでプラスポイントを稼ぎ卓内トップとなると、トータル順位も4位まで上げた。「リーグ戦は積み重ねの連続だと思っているので、一節一節、大事に戦っていきたいと思います、応援よろしくお願いします」と、まだまだ序盤のリーグ戦でしっかりと地に足をつけていた。

【試合結果】

1位 白鳥翔 +29.8
2位 紺野真太郎 +20.5
3位 内川幸太郎 ▲12.8
4位 猿川真寿 ▲37.5

 ◆鳳凰位 日本プロ麻雀連盟のタイトルの1つで、30年以上の歴史がある同連盟最高峰タイトル。A~Eまで計11のリーグに分かれている。A1は12人で行われ、上位3人が前年度の鳳凰位と半荘16回戦でタイトルを争う。

 ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長。ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。
(C)日本プロ麻雀連盟

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