競泳女子200mバタフライ、19歳三井愛梨が初出場・初決勝で大健闘の5位!「来年のパリに繋げたい」
【映像】19歳三井、女子200mバタフライ決勝の泳ぎ

世界水泳福岡2023」14日目が7月24日に行われ、競泳・女子200mバタフライ決勝で、初出場の19歳・三井愛梨(横浜サクラ/法政大学1年)が決勝の大舞台で堂々たる泳ぎを披露。世界水泳デビューで大健闘の5位に入った。タイムは2分7秒15。優勝はサマー・マッキントッシュ(カナダ)で2分4秒6だった。

【映像】19歳三井、女子200mバタフライ決勝の泳ぎ

三井は昨日26日に行われた準決勝を全体7位、2分7秒15のタイムを記録。同じ日本代表で4年ぶり3度目の出場となる牧野紘子が全体の9位で準決勝敗退となるなか、日本勢で唯一の決勝進出を決めた。

決勝では第1レーンに登場し、最初の50mを5番手でターン。後半得意な三井は、最後まで落ち着いたレース運びで全体5位と大健闘の成績をおさめた。

レース後、三井は「決勝の舞台で楽しいレースができてよかったです。上には上がいるなと感じましたが、大きい舞台でも動じず、こういった結果が出せるのは自分の良いところだと再確認できました。今回この大きな舞台を経験することができたので、来年のパリに繋げていきたいなと思います」と振り返った。

今大会、初めて代表権をつかんだ19歳。来年夏のパリ五輪では、2016年に同種目で銅メダルを獲得した星奈津美以来となる表彰台に挑む。

ABEMA『SPORTSチャンネル』)

競泳女子200mバタフライ、19歳三井愛梨が初出場・初決勝で大健闘の5位!
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