「お前は勝手に救われてろ」アニメ「ライアー・ライアー」第6話、緋呂斗の優しい名台詞に視聴者胸キュン
7話まで配信中【地上波1週間先行・ABEMA独占】

 8月12日より順次放送中のアニメ「ライアー・ライアー」第6話で、秋月乃愛(CV:立花理香)に指示をしていた黒幕の正体が発覚。黒幕には逆らえないという乃愛へ、篠原緋呂斗(CV:中村源太)がかけた心強い言葉が、「名言いただきました」と視聴者から絶賛されている。

【動画】第6話、緋呂斗の優しい名台詞(23分30秒ごろ〜)

 「ライアー・ライアー」は、「MF文庫J」(KADOKAWA)で刊行中の、久追遥希による同名ライトノベルを原作とした学園頭脳ゲーム&ラブコメディアニメ。学生同士がランクを決める決闘〈ゲーム〉を繰り広げる学園島〈アカデミー〉を舞台に、ある“嘘”から学園島の頂点に君臨する「7ツ星(セブンスター)」に成り上がった緋呂斗が、頂点を守り抜くため、偽お嬢様・彩園寺更紗(CV:倉持若菜)、イカサマチートメイド・姫路白雪(CV:首藤志奈)らと共に、“嘘”や“才知”を武器に戦い抜いていく。

 第5話では、乃愛が緋呂斗に敵対する理由が明かされた。その上で乃愛は緋呂斗へ互いの星を賭けたゲームを提案し、「でも正々堂々の勝負じゃないよ」と告げた。真正面からの勝負を諦めたという彼女は、「もう元には戻れない」と涙を流すのだった。

 緋呂斗への復讐心に燃える乃愛だが、バックボーンが明かされたことで、「乃愛が努力を重ねてきたなら同情する」「救ってあげたいな」と彼女に同情する視聴者も。涙を見せた乃愛に「涙が切ない」「乃愛ちパイセンの感情がグッとくる」と心を動かされる人も相次いでいた。

 第6話「宝と闇」では、乃愛が黒幕の正体を明かした。彼女は弱みにつけこまれ緋呂斗から星を奪うよう指示されていたと話し、自分はもう学園にいることはできないだろうと涙を浮かべる。すると緋呂斗はアカデミー最強の自分にとっては、黒幕すら相手ではないと言ってのけた。そして黒幕に勝つことはできないと諦める乃愛に、「お前は勝手に救われてろ」と優しく告げた。

 敵であった乃愛を救おうとする緋呂斗の言葉に、ファンから「名言いただきました」「心優しさと芯の強さが滲み出る言葉が最高に良かった」「緋呂斗やるなぁ」と称賛が相次いだ。

第6話「宝と闇」
【あらすじ】

本性を現した乃愛は様々な手を使い、緋呂斗を陥れようとする。乃愛とのゲームの中で、彼女の隠された過去も明らかになっていく。ゲームを終えた緋呂斗は、苦し気な乃愛に手を差し伸べる。乃愛を苦しめた黒幕の人物・倉橋御門に復讐をするのだ。

(C)2023 久追遥希/KADOKAWA/ライアー・ライアー製作委員会

【見どころ】第6話、緋呂斗の優しい名台詞(23分30秒ごろ〜)
【見どころ】第6話、緋呂斗の優しい名台詞(23分30秒ごろ〜)
アニメ「ライアー・ライアー」第5話「もう元には戻れない」秋月乃愛の切なすぎる涙にファン「救ってあげたい」
ライアー・ライアー
ライアー・ライアー