【MLB】アストロズ7-3レッドソックス(8月22日・日本時間8月23日/ヒューストン)
ポストシーズン進出を狙うレッドソックスのコーラ監督が球審の判定に激昂。鬼の形相で詰め寄り、ホームベース横に足でボールの軌道を描くなど不満を爆発させた。これにより今季4度目の退場となっている。
レッドソックスが0-3と3点ビハインドの7回裏、1死無走者の場面。3番手でマウンドに上がったロペラは、ブレグマンに対しフルカウントからアウトコースへのシンカーを投じる。しかし球審の手は上がらずフォアボールとなった。この判定に対してコーラ監督はベンチを飛び出し球審に猛抗議。ホームベースの横に足でラインを引き、激しい口調で詰め寄り今シーズン4度目の退場となった。
ABEMAのコメント欄は「コーラおこ?」「コーラどしたんや」「アツいな、コーラ監督」「コーラさん激おこ」と次々に反応。また中継映像を見るとボールに見えることもあり、「横から見てもゾーン分からんやろ笑」「審判正確だな」「完全にボールで草w」といったコメントも書き込まれた。
実はこの試合はピリピリムードで進んでいた。2回にアストロズ先発のバーランダーがピッチコムの不調で交換している最中にコーラ監督が何やら球審へ詰め寄っていた。また、4回にバーデューゴがベンチから球審になにかを叫び退場となっている。この2つのできごとも退場への伏線となっていたのかもしれない。
主力のバーデューゴ、そしてコーラ監督が退場となったレッドソックスはこの試合に大敗。ワイルドカード争いで上位チームとの差を縮めることはできなかった。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)





