【写真・画像】【2026年最新】WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)完全ガイド  1枚目

 2023年、日本中が熱狂したあの興奮から3年。ついに第6回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が開催されます。今大会は前回王者の侍ジャパンが、2大会連続・通算4度目の優勝をかけて挑む極めて重要な大会です。

 世界最高峰の選手たちが集結する野球の祭典。その全貌を本ページで網羅しました。まずは、大会の基本スペックから確認していきましょう

目次

  • 【最新】WBC 2026 開催概要
  • 【重要】WBC 2026の視聴方法|地上波放送はある?
  • 試合日程とスケジュール(1次ラウンド〜決勝)
  • 侍ジャパン(日本代表)の出場選手・注目選手
  • 全20カ国の出場国とプール分け一覧
  • 開催会場とチケット購入情報
  • まとめ:2026年、侍ジャパンの連覇を見届けよう

【最新】WBC 2026 開催概要

  • 開催期間: 2026年3月5日〜3月17日(現地時間)
  • 出場国数: 20カ国
  • 前回王者: 日本(侍ジャパン)
  • 主催: WBCI(MLBおよびMLB選手会による合弁会社)

【重要】WBC 2026の視聴方法|地上波放送はある?

 今大会、ファンの間で最も注目されているのが「視聴環境の変化」です。結論からお伝えすると、WBC 2026の全47試合は「Netflix(ネットフリックス)」で独占ライブ配信されます。

 これまでの大会と異なり、地上波テレビでの生中継は予定されていません(※ラジオはニッポン放送が日本戦を独占中継)。

視聴メディア 配信・放送内容 備考
Netflix 全47試合を完全独占ライブ配信 有料プランへの加入が必要
ニッポン放送 日本戦(1次〜決勝)を実況生中継 ラジオ・radikoで視聴可能

 スマートフォンやタブレット、スマートTVなど、ネット環境があればどこでも観戦可能ですが、大会直前に慌てないよう、早めのサブスクリプション登録をおすすめします。

WBC 2026の視聴方法は?地上波放送なし! Netflix独占で全試合を視聴する方法や最安790円プランも徹底解説
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試合日程とスケジュール(1次ラウンド〜決勝)

 侍ジャパンが属する「プールC」は、日本の東京ドームで開催されます。

1次ラウンド(プールC・日本戦スケジュール)

日本戦はすべて19:00プレイボール(日本時間)を予定しています。

  • 3月6日(金): 日本 vs オーストラリア
  • 3月7日(土): 日本 vs 韓国
  • 3月8日(日): 日本 vs チェコ
  • 3月9日(月): 日本 vs チャイニーズ・タイペイ

決勝トーナメント(準々決勝・準決勝・決勝)

1次ラウンドを勝ち抜くと、舞台はアメリカのマイアミ(ローンデポ・パーク)へと移ります。

  • 準々決勝: 3月13日・14日
  • 準決勝: 3月15日・16日
  • 決勝: 3月17日(日本時間 3月18日 午前)
【WBC 2026】全試合日程・日本時間スケジュール一覧|侍ジャパン放送・強化試合も
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侍ジャパン(日本代表)の出場選手・注目選手

 井端弘和監督率いる「新生・侍ジャパン」は、若手とベテランが融合し、MLB・NPBの垣根を越え、盤石の布が敷かれました。大谷翔平選手は、今大会は「指名打者(打者専念)」での出場が明言されています。

 今大会の侍ジャパンは、2026年シーズンからメジャーリーグに挑戦する岡本選手、村上選手を含め、歴代最多の9人のメジャーリーガーが集結している点も注目です。ライバルとなるアメリカやドミニカ共和国などもトップのメジャーリーガーが出場を表明しており強力ですが、連覇も十分狙えるでしょう。

 以下の記事で、詳しいメンバー一覧をまとめています。

【WBC 2026】侍ジャパンメンバー・背番号一覧|辞退・追加招集選手も完全網羅
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全20カ国の出場国とプール分け一覧

 世界5都市で展開される1次ラウンドの組み合わせは以下の通りです。

  • プールA(サンフアン): プエルトリコ、カナダ、キューバ、パナマ、コロンビア
  • プールB(ヒューストン): アメリカ、メキシコ、イタリア、イギリス、ブラジル
  • プールC(東京): 日本、韓国、オーストラリア、チェコ、チャイニーズ・タイペイ
  • プールD(マイアミ): ベネズエラ、ドミニカ共和国、イスラエル、オランダ、ニカラグア
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開催会場とチケット購入情報

 今大会は、野球の本場アメリカとアジアの拠点である日本、そしてカリブ海の熱狂が交差する4会場で行われます。

  1. 東京ドーム(日本): 1次ラウンド(プールC)
  2. ローンデポ・パーク(マイアミ): 1次ラウンド、準々決勝、準決勝、決勝
  3. ミニッツメイド・パーク(ヒューストン): 1次ラウンド、準々決勝
  4. ヒラム・ビソーン・スタジアム(サンフアン): 1次ラウンド

【チケット情報】
東京ドーム開催分のチケットは、2025年後半から先行販売が開始されています。一般販売分は即完売が予想されるため、公式サイトのニュースレター登録は必須です。

まとめ:2026年、侍ジャパンの連覇を見届けよう

 WBC 2026は、これまでの大会以上に「世界一」の称号をかけた熾烈な争いが予想されます。

  • 視聴はNetflix独占配信(地上波なしに注意!)
  • 日本戦は3月6日から東京ドームで開幕
  • 大谷翔平を中心に史上初の連覇へ

 まずはNetflixの視聴準備を整え、3月の開幕を万全の態勢で待ちましょう!頑張れ、侍ジャパン!