「准教授の手取り=月30万円」は夢がなさすぎ? 東大院卒→ハーバード研究者の経歴で直面した絶望とソリューション ABEMAヒルズ 2023/09/21 18:42 拡大する ある若手研究者の投稿がきっかけで議論が過熱した「研究者の給料30万円問題」。東京大学で博士号を取得後、公衆衛生系の大学院で准教授を務める女性にリアルな現状を聞いた。【映像】衝撃! 助教から講師にランクアップしても給与そのまま 津野香奈美氏は、東大で博士号を取得し、ハーバード公衆衛生大学院で客員研究員を務めた経歴を持つが、准教授になった30代半ば、月の手取りは30万円程度だったという。「手取り30万円でなぜ家族の生活を支えられないのか、多くの人はたぶん理解できないと思う。認可外の保育園に入れたら、子ども2人の保育料が月に15万円、(首都圏のファミリー向け賃貸の)家賃に15万円かかる」(以下、津野氏) 続きを読む 関連記事