オペラとリコーダーの共演!?新人タレントたちによるいきなりの珍パフォーマンスにクロちゃん「もう何の番組かわからない」
【映像】オペラとリコーダーのカオスな共演

 いきなりの珍パフォーマンスも、クオリティはかなり高め。アイドルグループ・アップアップガールズ(2)の鍛冶島彩とソプラノ歌手ののだこころが11月17日、「ABEMA BOATRACE SPACE『クロちゃんとクルーちゃん2nd』」に生出演して、特技の合作でスタジオを沸かせた。

【映像】オペラとリコーダーのカオスな共演

 安田大サーカスのクロちゃんが司会を務める当番組は、“クルーちゃん”と呼ばれる新人タレントたちが、特番出演権をかけてボートレース予想やバラエティ力で勝負する内容。番組指定レースの予想を外すと罰ゲームをするのがルールで、第1レース終了後、予想を外した鍛冶島とのだは「一発芸」に挑戦した。ここで鍛冶島は「ワン・ツー・スリー・フォー・ファイブ・シックス・セグウェイ」と一発ギャグを披露。のだはボートレース場のファンファーレをオペラ調で歌唱し、クロちゃんらを驚かせた。

 そんな中、第2レースの予想を終えて本場が映し出されると、絶対音感を持つという鍛冶島は得意のリコーダーでファンファーレを演奏。これにのだも先程と同様に、生歌を乗せた。「すごーい」「すばらしい!」。この即興には共演者たちも拍手喝采で、視聴者からも「いろいろすごいな」「さすが俺ののだこころ」などとコメント。クロちゃんも「すごい」と感心したが、続けて「もう何の番組かわからない」と苦笑して、スタジオの笑いを誘う場面もあった。
(ABEMA/BOATRACEチャンネルより)

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