【バドミントン S/Jリーグ・女子】ヨネックス 1-2 BIPROGY(3月1日/横浜BUNTAI)
3月1日、バドミントンの国内最高峰・S/Jリーグの年間王者を決める「TOP4 Tournament」女子決勝が行われ、ヨネックスとBIPROGYが対戦した。第1ダブルスでは、ヨネックスの櫻本絢子/廣上瑠依ペアと、BIPROGYの五十嵐有紗/高橋美優ペアが激突。第2ゲームの接戦のさなか、試合が一時中断する珍しいアクシデントが発生した。
注目のシーンは、第2ゲームの13-12とヨネックスが逆転した直後の場面。五十嵐がレシーブに手を出そうとした際、自らの左膝付近にラケットを激しくぶつけてしまった。五十嵐は左足を気にする素振りを見せた。パートナーの高橋も審判に状況をアピールし、試合は一時中断となった。
解説も「なかなか珍しいです」
