「これで俺のフォロワーを増やす!」熱血実況・日吉辰哉、堂々たる“便乗宣言”元アイドル雀士の激カワショットをパシャリ/麻雀・Mリーグ
【映像】日吉は控室で中田をパシャリ

 乗っかれるものは全力で乗ります!プロ麻雀リーグ「Mリーグ」の公式実況を務める日吉辰哉(連盟)が、恒例としている選手のオフショット写真を撮影。連日、SNSで公開していることについて「これで俺のフォロワーを増やす!しっかり公言していきます!」と、高らかに“便乗宣言”して、周囲を笑わせた。

【映像】日吉は控室で中田をパシャリ

 日吉は連盟の配信対局などで声が枯れるほどの熱血実況が好評で、その後Mリーグの公式実況を務めることに。デビュー後もその勢いは変わらず、時にはテンション高く試合を伝え、時には雑談で大きく脱線するなど、日吉オリジナルの実況でファンを獲得している。その人気は選手をもしのぐ勢いで、自身もプロ雀士ながら実況者としての著書も出るほどだ。

 Mリーガーのあらゆる場面を熱く伝える日吉だが、SNSでは選手の素顔を撮影しては、ファンに提供している。11月23日は試合前取材で、女流雀士としては最高峰レベルの人気者であるKONAMI麻雀格闘倶楽部・高宮まり(連盟)をパシャリ。続いて元乃木坂46で、発信力抜群の注目株であるBEAST Japanext・中田花奈(連盟)に、特製だるまを持ってもらい、またも撮影した。

 ここで日吉は誰から言われるまでもなく「これで俺のフォロワーを増やす!」と宣言。さらに「中田さんを使います!すいません!」と、だるまを手にしながら微笑む中田のビジュアル力によって、自身のSNSのフォロワー数を稼ぐと隠すことなく言い放った。便乗ながらも潔い発言に、周囲からも納得の笑いが起きていた。

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各96試合(全216試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は5000万円。
ABEMA/麻雀チャンネルより)

【映像】日吉は控室で中田をパシャリ
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【映像】控室で叫ぶ中田と微笑む猿川
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Mリーグ 配信情報まとめ
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