この1局で全てが決まる!トップからラスまでわずか1900点差 記録的大接戦に興奮止まらず「今年一番熱い局や」/麻雀・Mリーグ
【映像】「岡田様」カレンダーを拝む堀

 これは勝負事に関わる生活をしている人々にとっては見逃せない幸運グッズの誕生だ。プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2023-24」11月24日、第1試合・第2試合と連投したKADOKAWAサクラナイツ・堀慎吾(協会)が、接戦を制して1日2勝の大活躍。試合後、堀はチームメイトであるモデル雀士・岡田紗佳(連盟)のカレンダーを拝んできたと明かしたが、これが効果絶大だったようだ。

【映像】「岡田様」カレンダーを拝む堀

 今期、チームが低迷した際でも奮闘していたのが岡田。その活躍ぶりから、いつの間にかチーム内で「岡田様」と呼ばれ始めた。そんな中、モデル・タレントとしても活動する岡田は、自身10年ぶりとなる壁掛けタイプのカレンダーを発売。チームの控室では、このカレンダーを掛けるのが恒例になっていた。

 前日まで個人成績ではマイナス域で、なんとか浮上したかった堀だが「岡田様」のカレンダーを拝んでから出。すると効果が発揮されたのか、第1試合は難しい試合ながらも競り合いを制してトップ。続く第2試合にも出場すると、さらに接戦でオーラスはトップ目ながら2万5900点、ラス目のU-NEXT Pirates・小林剛(麻将連合)も2万4000点という大接戦。それでも最後は自らアガってトップを取り、1日2勝を決めた。

 中継内の映像でも、堀が拝んでいる様子が紹介されると「本当に拝んでる」「参拝w」「カレンダー買うわ」といったコメントが続々到着。運の要素も大きい麻雀で効果が出るとなれば、プロ・アマ問わず様々な勝負師にとって、実に心強いアイテムとなりそうだ。

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各96試合(全216試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は5000万円。
ABEMA/麻雀チャンネルより)

【映像】記録的大接戦に突入したシーン
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【映像】「岡田様」カレンダーを拝む堀
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Mリーグ 配信情報まとめ
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