「食べ物の感想がエンタメになるとは思わなかった」秋元康も驚く彦摩呂のグルメリポ技術に共演者感心
【映像】秋元康も驚く彦摩呂のグルメリポ技術

 まさしくプロフェッショナル。11月25日、「ABEMA BOATRACE SPACE『波乗り全速!ブレインターン!!!!!!』」に生出演したタレントでグルメリポーターの彦摩呂が、自身のグルメリポート技術を有名プロデューサーに称賛されたことを明かした。

【映像】秋元康も驚く彦摩呂のグルメリポ技術

 ココリコ遠藤章造が司会を務める当番組は、ゲストと共にボートレース予想やミニゲームなどを楽しむ内容。番組序盤ではゲストを深掘りするトークコーナーが実施され、最初のお題は「この業界に入ったキッカケは?」といったものだった。これに彦摩呂は、「原宿の、あるファッションビルでアイドルボーイズ募集っていうのがあって。そこに入ったけど、デビューの話が全然なくて、自分たちでグループを組んで、ある番組のナイスガイコンテストっていう男性アイドル発掘(という企画)に応募した」と説明。その企画の予選を見事に勝ち抜いたそうで、グランプリこそ吉田栄作に取られたものの、準グランプリに輝いたことで現在の事務所からスカウトされ、秋元康プロデュースでアイドルデビューしたという。

 その後は「歌って、踊って、お芝居やって」といった活動をしていたそうだが、彦摩呂は「俳優業も好きですけど、情報番組も出たいです」と直訴。「街ぶら、温泉、豪邸訪問」などを経験し、「物を食べることも、そのうちの一つだった」そうだ。ただ、当時は「教えてくれる人がいなかった」そうで、「どうやったら、美味しく見えるかな」と考えた彦摩呂は、「美味しそうだよね、と手を添えるだけで美味しく見える」「暖簾を入る時にすぐ入ったら、カメラさんにかかるから、しばらく持っておこう」など、様々なテクニックを開発。遠藤が「今のグルメリポートの教科書を作った」と驚くと、周囲も「そういうことですよね」と頷いた。

 続けて、彦摩呂は「(食べ物を)すぐ口に入れるとカメラさんが追いきれへんから、食べる前に2秒止める」という「『命の2秒』という技があるのよ」と発言。「止めることによって編集点ができて、物撮りの後、ここに帰って来られる」「お皿からすぐ(口に)入れたら、カメラさんがパンアップしてズームするのに間に合わへん」とし、これには遠藤も「勉強になる」「カメラさんがみんな『うんうん』って頷いている」と感心した。

 「だからそれだけ、長く活躍できるんですね」。遠藤が評すると、彦摩呂は「2007年に秋元康さんの番組にゲストで呼んでいただいて、『まさか食べ物を食べて、感想がエンタメになるとは思わなかった』と言われたのは嬉しかった」としみじみ。共演者たちが「すごいなぁ」とすると、「一番簡単なのを教えたる。B級グルメは目を開く。高級グルメは目を閉じる」と秘技を明かす場面もあった。
(ABEMA/BOATRACEチャンネルより)

【映像】AKB48岡部麟の太ももチラ見せ
【映像】AKB48岡部麟の太ももチラ見せ
【映像】イケメンアイドルだった彦摩呂 デビューから60キロ増
【映像】イケメンアイドルだった彦摩呂 デビューから60キロ増
【映像】秋元康も驚く彦摩呂のグルメリポ技術
【映像】秋元康も驚く彦摩呂のグルメリポ技術
【映像】秋元康も驚く彦摩呂のグルメリポ技術