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【中継】大和証券 Mリーグ サクラナイツvsフェニックスvsBEASTvsPirates

 Mリーグ機構は、「大和証券Mリーグ2023-24」、12月11日の第1試合に出場する4選手を発表した。各チームから先発を任されたのは女性選手で、4選手全て女性なのは今シーズン初。うち3選手は今期成績が+100ポイント台と好調で、入場シーンから試合終了まで、見逃し厳禁の戦いだ。

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 4選手の中で最も成績がいいのは、KADOKAWAサクラナイツ岡田紗佳(連盟)。今やMリーグファンの間では「岡田様」で定着するほど、今シーズンのラッキーガールのような存在となっており、首位を快走するチームの中心人物だ。痺れる戦いの連続で鍛えられ、その戦いぶりも堂々としたもの。個人3位の自信を胸に、颯爽と入場してくることだろう。

 岡田に次ぐ個人4位に食い込んでいるのがMVP経験者でもあるセガサミーフェニックス・魚谷侑未(連盟)。ぎりぎりでの競り勝ちも目立ち、今期ここまで4勝。勝負強さ・粘り強さで、苦戦するチームの生命線となっている。レギュラーシーズン突破となる6位までは、まだ500ポイントほど離れており先は長いが、1歩ずつ地味に差を詰めるために丁寧にトップを狙う。

 リーグ2位のU-NEXT Piratesで先発する瑞原明奈(最高位戦)も、個人11位で+114.8と好調。9戦してトップ3回、2着3回、3着2回、ラス1回と3分の2で連対している。不運が重なった箱ラスのダメージも、その後の勝利できれいさっぱり洗い流した。手振りが大きくて多い勝利者インタビューも、今やMリーグ名物の一つ。

 先輩3選手を相手に、待望の初勝利を目指すのはBEAST Japanext・中田花奈(連盟)。今期からMリーグ入りし7戦したが、2着1回・3着6回。トップもないがラスもない。ただ、周囲の麻雀に押されじわじわと削られていた戦いから、前回登場時はかなり前に出て戦いに参加、あと少しで初白星というチャンスもあった。応援してくれている多くの関係者・ファンに恩返しをすべく、覚悟を決めて華々しい戦いに突っ込んでいく。

【12月11日第1試合】

KADOKAWAサクラナイツ・岡田紗佳(連盟)個人3位 +162.7
セガサミーフェニックス・魚谷侑未(連盟)個人4位 +161.8
BEAST Japanext・中田花奈(連盟)個人28位 ▲118.6
U-NEXT Pirates・瑞原明奈(最高位戦)個人11位 +114.8

【12月8日終了時点での成績】

1位 KADOKAWAサクラナイツ +323.4(42/96)
2位 U-NEXT Pirates +233.1(42/96)
3位 赤坂ドリブンズ +175.3(42/96)
4位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +167.7(42/96)
5位 渋谷ABEMAS +67.7(44/96)
6位 EX風林火山 +45.0(44/96)
7位 TEAM雷電 ▲136.3(44/96)
8位 BEAST Japanext ▲417.9(42/96)
9位 セガサミーフェニックス ▲458.0(42/96)

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各96試合(全216試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は5000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)

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Mリーグ 配信情報まとめ
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