【写真・画像】緊急開催「Mリーグ・ウインク選手権」優勝は実況・松嶋桃!「すごく上手になっちゃいました」とご満悦/麻雀・Mリーグ 1枚目
【映像】アガリにはにかむ東城りお

 久し振りに掴んだ大物手、気持ちが和らぐのも無理はない。プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2023-24」12月11日の第1試合。セガサミーフェニックス・東城りお(連盟)が跳満ツモを決めた際に見せた表情が、ファンの注目を集めた。

【映像】アガリにはにかむ東城りお

 場面は東3局1本場、東城は8巡目にカン七万を引いて先制リーチ。赤とドラを1枚ずつ持ったチャンス手だ。待ちの3・6索は山に残り4枚。ファンは「これはよさそう」「東城さんあがって!」「いけー!!」「りおにあがらせろ!!」と意気揚々。赤坂ドリブンズ・村上淳(最高位戦)も「これはアガれるんじゃないか?」と予想した。

 一発ツモはならずも、その次の巡目に6索を「ツモ!」。リーチ・ツモ・平和・赤・ドラに、裏ドラが4索に1枚乗って1万2000点(+300点)をゲット。淀みなく申告を終えると、東城ははにかんだ笑みを浮かべた。村上は「久しぶりに気持ちいい跳満見ましたね!」と好プレーを称え、ファンは「嬉しそう」「かわいいから優勝」「東城さんいいぞー!」「笑ってるね!?」と次々に反響を寄せた。

 試合開始時点で個人成績36人中35位に沈んでいた東城。今期は10月10日の第1試合で1勝を挙げるも、その後はチャンスも少なく、どこかで復調のきっかけを掴みたいところだった。当試合は浮きの2着で終え、チームに貢献。秋田美人雀士が見せたウキウキのスマイルが、ファンにも元気を与えるような一幕だった。

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各96試合(全216試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は5000万円。
ABEMA/麻雀チャンネルより)

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