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【中継】大和証券 Mリーグ 風林火山vs麻雀格闘倶楽部vsABEMASvsフェニックス

 Mリーグ機構は、「大和証券Mリーグ2023-24」1月8日の第1試合に出場する4選手を発表した。全員がレギュラーシーズンの個人成績がプラスという好調者ばかりが集まった卓組みに。より強い風を吹かせて、相手を貫くは誰だ。

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 リーグ8位と沈んでいるセガサミーフェニックスだが、年が変わって好調ムード。新年初日をトップ・2着で終え、マイナスポイントを大きく減らすことに成功した。ボーダーラインとなる6位までまだ200ポイント近い差があるが、エース魚谷侑未(連盟)も新年初勝利を挙げて続くことがあれば、一気にセミファイナルシリーズへの争いが激化する。

 ボーダーラインの真上にいるのは昨期Vの渋谷ABEMAS。毎年ファイナルシリーズに進出しているチームが、レギュラーシーズンの段階で3ケタマイナスを抱えて後半戦というのも見慣れない。松本吉弘(協会)は節目の試合を任させることも増え信頼感は増しているが、チームとしての踏ん張り時で普段以上に価値のあるトップを取りたい。

 リーグ5位のEX風林火山からは二階堂瑠美(連盟)が出る。チームの盛り上げ役としても大活躍の瑠美だが、麻雀でも昨期と同じくプラス域をキープ。Mリーグでの戦い方のコツを掴んだのか、変に手を縮こませることなくのびのび打つ“らしさ”が好結果につながっている。対局中の表情が豊かなのも相変わらず。チャンス、ピンチを迎えたとなればカメラがここぞばかりにその瞬間を捉える。

 リーグ4位のKONAMI麻雀格闘倶楽部は滝沢和典(連盟)が先発。13戦してトップは2回ながら2着が6回、3着4回でラスは1回のみ。正統派雀士からすれば、少し上下の激しい展開に巻き込まれることも多いが、結果的には着実にポイントを積み重ねている。チームメイトに超攻撃的な選手もいるだけに、バランスの取れた滝沢の麻雀はチームのバランス感覚まで生んでいる。

【1月8日第1試合】

EX風林火山・二階堂瑠美(連盟)個人10位 +76.8
KONAMI麻雀格闘倶楽部・滝沢和典(連盟)個人11位 +71.9
渋谷ABEMAS・松本吉弘(協会)個人13位 +54.7
セガサミーフェニックス・魚谷侑未(連盟)個人7位 +127.6

【1月5日終了時点での成績】

1位 赤坂ドリブンズ +368.0(54/96)
2位 U-NEXT Pirates +332.0(54/96)
3位 KADOKAWAサクラナイツ +255.1(52/96)
4位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +252.8(52/96)
5位 EX風林火山 ▲12.4(54/96)
6位 渋谷ABEMAS ▲111.4(54/96)
7位 TEAM雷電 ▲202.5(54/96)
8位 セガサミーフェニックス ▲300.7(52/96)
9位 BEAST Japanext ▲580.9(54/96)

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各96試合(全216試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は5000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)

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Mリーグ 配信情報まとめ
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