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【中継】大和証券 Mリーグ ドリブンズvsサクラナイツvs雷電vsPirates

 Mリーグ機構は、「大和証券Mリーグ2023-24」1月9日の第1試合に出場する4選手を発表した。注目はリーグ1位・赤坂ドリブンズと同2位U-NEXT Piratesの首位攻防戦。どちらもMリーグ屈指の才女を先発に起用。直接対決でリードを奪うのはどちらか。

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 リーグ初年度以来と言ってもいいほど、心地よいシーズンを過ごしている赤坂ドリブンズ。ポイント以上に貢献しているのが浅見真紀(最高位戦)だ。加入1年目ながら、既にチームのムードを作るのは浅見が中心といっても過言ではないほど。仲間の活躍を全力で喜ぶが、この試合では丁寧な麻雀でトップを取り控室で待つ仲間を喜ばせたい。

 U-NEXT PiratesからはMVP経験者・瑞原明奈(最高位戦)が先発。Mリーグして間もないころはクールな印象も強かったが、シーズンを重ねるごとにユーモア溢れる部分も見せ、女性選手同士の仲良しシーンなどは、既にファン必見のコンテンツに。トップ時に見せるチームメイトたちとのハイタッチも、テンションMAXだ。

 快走する2チームに待ったをかけたいのがリーグ3位のKADOKAWAサクラナイツ。エース内川幸太郎(連盟)も昨年末にようやく個人成績をプラス域に戻し、チームの新年初戦を清々しい気持ちで迎えた。ここからは首位に向かって突き進むのみ。上位2チームを直接叩けるのは絶好の機会だ。

 上位6チームまでがセミファイナルシリーズに進める中、7位に苦しむのがTEAM雷電。前日に渋谷ABEMASがデイリーダブルを決めたこともあり、ボーダーラインまでの距離が180ポイント近くまで開いた。長いようで短いレギュラーシーズン。下位チームにとってのんびりしている時間はない。瀬戸熊直樹(連盟)は好調3チームを蹴散らしてでも果敢にトップを狙う。

【1月9日第1試合】

赤坂ドリブンズ・浅見真紀(最高位戦)個人25位 ▲66.0
KADOKAWAサクラナイツ・内川幸太郎(連盟)個人18位 +9.2
TEAM雷電・瀬戸熊直樹(連盟)個人19位 ▲2.0
U-NEXT Pirates・瑞原明奈(最高位戦)個人6位 +149.7

【1月8日終了時点での成績】

1位 赤坂ドリブンズ +368.0(54/96)
2位 U-NEXT Pirates +332.0(54/96)
3位 KADOKAWAサクラナイツ +255.1(52/96)
4位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +219.5(54/96)
5位 渋谷ABEMAS +16.8(56/96)
6位 EX風林火山 ▲26.3(56/96)
7位 TEAM雷電 ▲202.5(54/96)
8位 セガサミーフェニックス ▲381.7(54/96)
9位 BEAST Japanext ▲580.9(54/96)

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各96試合(全216試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は5000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)

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Mリーグ 配信情報まとめ
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