「ばちーん」「いい音したなぁ」静寂を切り裂く闘神・瀬戸熊の“トルネードツモ”牌を割るばかりの打撃音にファンも感激/麻雀・Mリーグ
【映像】バチン!と響いた瀬戸熊、迫力のトルネードツモ

 この迫力こそが“闘神”の魅力だ。プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2023-24」1月9日・第1試合に出場したTEAM雷電・瀬戸熊直樹(連盟)が、牌が割れんばかりに叩きつける強烈な“トルネードツモ”を繰り出し、ファンの心を燃え上がらせた。

【映像】バチン!と響いた瀬戸熊、迫力のトルネードツモ

 53歳の瀬戸熊は、数多くのタイトルを獲得し、その分だけたくさんの修羅場をくぐり抜けてきたベテラン雀士。強気な麻雀の内容だけでなく、戦いに向き合う姿勢も後輩たちの手本とされている。親番でアガり出したら止まらない「クマクマタイム」は今なお健在だ。

 ファンの心を沸き立たせたのは東3局。序盤から丁寧に字牌を整理し順子系に進んでいくと、ツモも応えて順調にテンパイに前進。先にKADOKAWAサクラナイツ・内川幸太郎(連盟)からカン8索待ちでリーチを受けたが、放銃を回避しつつ回し打つと15巡目に雀頭が完成し、2・5索待ちのリーチを打った。すると2巡後の17巡目に2索を引き入れてツモアガリ。指先にしっかりと2索の感触を得ていたのか、強烈に「バチン!」と卓に叩きつけた。

 リーチ・ツモ・タンヤオ・平和・一盃口と、親の満貫1万2000点(供託1000点)と大量得点に成功した迫力のツモに、ファンからも「ばちーん」「トルネード!!!」「いい音したなぁ」「気迫が伝わってくるねぇ~」「これはかっけえ」と感激の声が次々と集まっていた。

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各96試合(全216試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は5000万円。
ABEMA/麻雀チャンネルより)

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