世界水泳ドーハ2024の日程は?競技はいつから?昨年の結果も紹介
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 「世界水泳」は、世界最高峰のスイマーが集う国際的な水泳競技会です。カタールの首都ドーハで開催される「世界水泳ドーハ2024」は、テレビ朝日系列の放送が決定しました。

 この記事では、中東で初の開催となる「世界水泳ドーハ2024」の日程について解説。各競技の実施スケジュールを詳しく見ていきます。あわせて、2023年に福岡で行われた前回大会の成績と、出場した日本人選手も紹介します。

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目次

  • 「世界水泳ドーハ2024」とは?
  • 「世界水泳ドーハ2024」各競技の開催スケジュールは?
  • 競泳は2月11日から2月18日まで
  • 飛込は2月2日から2月10日まで
  • ハイダイビングは2月13日から2月15日まで
  • 水球は2月4日から2月17日まで
  • アーティスティックスイミング(AS)は2月2日から2月10日まで
  • オープンウォータースイミング(OWS)は2月3日から2月8日まで
  • 世界水泳福岡2023の結果をおさらい
  • 「世界水泳福岡2023」の日本人出場選手一覧
  • 「世界水泳ドーハ2024」日程のまとめ

「世界水泳ドーハ2024」とは?

 「世界水泳」として親しまれる本競技会の正式名称は「世界水泳選手権」。水泳界では、夏季オリンピックに次ぐ重要な大会です。

 2024年に行われる「世界水泳選手権2024ドーハ大会」は、同年にパリ 2024 夏季オリンピックを控えていることもあり、前哨戦としても注目を集めています。大会には、190カ国から2600人の世界トップレベルのスイマーが集結します。

 熱戦の模様は、テレビ朝日系列の地上波・CSにて放送されます。ABEMAでは競泳決勝のレースを無料中継。さらに、東京五輪銀メダルの本多灯、世界水泳6大会連続メダル獲得の瀬戸大也など12人の日本代表選手の決勝進出をかけた競泳予選を独占生中継。また競泳決勝の注目ハイライト映像を配信いたします。

ABEMAで世界水泳ドーハ2024中継決定!
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「世界水泳ドーハ2024」各競技の開催スケジュールは?

「世界水泳ドーハ2024」の開催期間は、2024年2月2日から18日までの17日間です。競泳・飛込・ハイダイビング・水球・アーティスティックスイミング・オープンウォータースイミングの全6競技が行われます。ここでは、公式サイトにて発表されている、競技ごとの詳しい日程を紹介します。

競泳は2月11日から2月18日まで

 競泳の開催期間は、2月11日から18日(日本時間)まで。決勝の全日程が地上波にて放送予定です。放送は、深夜の午前1時26~40分、または午前3時30分よりスタートします。

 競泳種目は、世界水泳の花形競技。ドーハ大会でも、日本選手団“トビウオジャパン”の活躍が見込まれます。

世界水泳ドーハ2024 競泳の配信スケジュール一覧
世界水泳ドーハ2024 競泳の配信スケジュール一覧

飛込は2月2日から2月10日まで

 飛込の開催期間は、2月2日から10日(日本時間)まで。男子・女子種目の決勝は、夜19時、21時30分、深夜0時30分のいずれかよりCSにて放送されます。ABEMAでは各競技の決勝ハイライトやフルマッチ映像などを無料配信でお届けします。

 飛込の魅力は、空中でのダイナミックな演技や、入水時の正確さです。アジア勢の活躍が見込まれ、日本からは男女ともに東京2020 夏季オリンピックのメダリストが出場します。

ハイダイビングは2月13日から2月15日まで

 ハイダイビングの開催期間は、2月13日から15日。13日に男女の1-2ラウンド、14日に女子決勝3-4ラウンド、15日に男子決勝3-4ラウンドが行われます。

 ハイダイビングは、高飛込の2倍近い高さから着水する、スリリングなウォータースポーツです。

水球は2月4日から2月17日まで

 水球の開催期間は、2月4日から17日。男女それぞれ16チームが参加します。4日からの予選を経て、女子は12日に準々決勝、14日に準決勝、16日に決勝が行われます。男子は13日に準々決勝、15日に準決勝、17日が決勝です。

 “ポセイドンジャパン”の愛称で親しまれる男子チームの活躍が期待されます。

アーティスティックスイミング(AS)は2月2日から2月10日まで

 アーティスティックスイミングの開催期間は、2月2日から10日です。前回大会に続き、男女ともに個人戦の予選・決勝を開催。テクニカルルーティーンとフリールーティーンを行い、合計得点を競います。女子ソロ・デュエット・チーム種目の決勝の模様は、2月4日から9日まで夜8時よりCSにて放送されます。「ABEMA」では決勝ハイライトやフルマッチ映像などを無料配信でお届けいたします。

 アーティスティックスイミングは、技術だけでなく、スイマーの表現力やプログラムの芸術性も評価されます。とくに団体戦では、チームの一糸乱れぬ動きが重要視され、過去には「シンクロナイズドスイミング」と呼ばれていました。

オープンウォータースイミング(OWS)は2月3日から2月8日まで

 オープンウォータースイミングの開催期間は、2月3日から8日まで。初日の3日は女子10km、4日は男子10km、7日は男女それぞれの5km、8日は4×1500mのチームリレーが実施されます。いずれの種目も決勝のみです。

 オープンウォータースイミングは、海や川など自然の中で行われる、水のマラソン。今回のドーハ大会では、FINAマラソンスイミングワールドシリーズを開催した、ドーハ中心部の海岸が会場です。

世界水泳福岡2023の結果をおさらい

 前回の世界水泳は、2023年に福岡にて行われました。福岡大会における各競技の種目別結果の1位から3位までと、好成績を残した日本人選手を紹介します。

【競泳】男子は、銅メダル2個を獲得!

 競泳男子では、バタフライ200mで本多灯選手が3位、400m個人メドレーで瀬戸大也選手が3位となりました。

【男子・自由形】
■50m 1位:キャメロン・マケボイ(オーストラリア) 2位:ジャック・アレクシー(アメリカ) 3位:ベンジャミン・プラウド(イギリス)
■100m 1位:カイル・チャルマース(オーストラリア) 2位:ジャック・アレクシー(アメリカ) 3位:マキシム・グルセ(フランス)
■200m 1位:マシュー・リチャーズ(イギリス) 2位:トム・ディーン(イギリス) 3位:ファン・ソヌ(韓国)
■400m 1位:サミュエル・ショート(オーストラリア) 2位:アハメド・ハフナウイ(チュニジア) 3位:ルーカス・マルテンス(ドイツ)
■800m 1位:アハメド・ハフナウイ(チュニジア) 2位:サミュエル・ショート(オーストラリア) 3位:ボビー・フィンケ(アメリカ)
■1500m 1位:アハメド・ハフナウイ(チュニジア) 2位:ボビー・フィンケ(アメリカ) 3位:サミュエル・ショート(オーストラリア)

【男子・背泳ぎ】
■50m 1位:ハンター・アームストロング(アメリカ) 2位:ジャスティン・レス(アメリカ) 3位:徐嘉余(ジョ カヨ)(中国)
■100m 1位:ライアン・マーフィー(アメリカ) 2位:トマス・チェッコン(イタリア) 3位:ハンター・アームストロング(アメリカ)
■200m 1位:フベルト・コーシュ(ハンガリー) 2位:ライアン・マーフィー(アメリカ) 3位:ロマン・ミチュコフ(スイス)

【男子・平泳ぎ】 
■50m 1位:覃海洋 (タン カイヨウ)(中国) 2位:ニック・フィンク(アメリカ) 3位:孫佳俊(ソン カシュン)(中国)
■100m 1位:覃海洋 (タン カイヨウ)(中国) 2位:ニコロ・マルティネンギ(イタリア)、アルノ・カミンハ(オランダ)、ニック・フィンク(アメリカ)
■200m 1位:覃海洋 (タン カイヨウ)(中国) 2位:ザック・スタブルティ クック(オーストラリア) 3位:マット・ファロン(アメリカ)

【男子・バタフライ】 
■50m 1位:トマス・チェッコン(イタリア) 2位:ジオゴ・ヒベイロ(ポルトガル) 3位:マキシム・グルセ(フランス)
■100m 1位:マキシム・グルセ(フランス) 2位:ジョシュア・リエンド エドワーズ(カナダ) 3位:ダル・ローズ(アメリカ)
■200m 1位:レオン・マルシャン(フランス) 2位:クシュツトフ・フミレウスキ(ポーランド) 3位:本多灯(日本)

【男子・個人メドレー】 
■200m 1位:レオン・マルシャン(フランス) 2位:ダンカン・スコット(イギリス) 3位:トム・ディーン(イギリス)
■400m 1位:レオン・マルシャン(フランス) 2位:カーソン・フォスター(アメリカ) 3位:瀬戸大也(日本)

【男子・フリーリレー】
■4×100m 1位:オーストラリア 2位:イタリア 3位:アメリカ
■4×200m 1位:イギリス 2位:アメリカ 3位:オーストラリア

【男子・メドレーリレー】
■4×100m 1位:アメリカ 2位:中国 3位:オーストラリア

【競泳】女子の最高位は200mバタフライ5位の三井愛梨選手!

 競泳女子では、メダルの獲得こそなかったものの、三井愛梨選手の200mバタフライ5位、大橋悠依選手の200m個人メドレー6位、メドレーリレー6位など、多数の選手が入賞し、好成績を収めています。

【女子・自由形】
■50m 1位:サラ・ショーストロム(スウェーデン) 2位:シャナ・ジャック(オーストラリア)) 3位:張雨霏(チョウ ウヒ)(中国)
■100m 1位:モリー・オキャラハン(オーストラリア) 2位:シボーン・ホーヒー(香港) 3位:マリット・ステーンベルゲン(オランダ)
■200m 1位:モリー・オキャラハン(オーストラリア) 2位:アリアン・ティットマス(オーストラリア) 3位:サマー・マッキントッシュ(カナダ)
■400m 1位:アリアン・ティットマス(オーストラリア) 2位:ケイティ・レデッキー(アメリカ)) 3位:エリカ・フェアウェザー(ニュージーランド)
■800m 1位:ケイティ・レデッキー(アメリカ) 2位:李氷潔(リ ヒョウケツ)(中国) 3位:アリアン・ティットマス(オーストラリア)
■1500m 1位:ケイティ・レデッキー(アメリカ) 2位:シモナ・クアダレッラ(イタリア) 3位:李氷潔(リ ヒョウケツ)(中国)

【女子・背泳ぎ】
■50m 1位:カイリー・マキュオン(オーストラリア) 2位:リーガン・スミス(アメリカ) 3位:ローレン・コックス(イギリス)
■100m 1位:カイリー・マキュオン(オーストラリア) 2位:リーガン・スミス(アメリカ) 3位:キャサリン・バーコフ(アメリカ)
■200m 1位:カイリー・マキュオン(オーストラリア) 2位:リーガン・スミス(アメリカ)) 3位:彭旭瑋(ホウ キョクイ)(中国)

【女子・平泳ぎ】
■50m 1位:ルタ・メイルティテ(リトアニア) 2位:リリー・キング(アメリカ) 3位:ベネデッタ・ピラト(イタリア)
■100m 1位:ルタ・メイルティテ(リトアニア) 2位:タチアナ・スクンマーカー(南アフリカ) 3位:リディア・ジャコビー(アメリカ)
■200m 1位:タチアナ・スクンマーカー(南アフリカ) 2位:ケイト・ダグラス(オーストラリア) 3位:テス・シャウテン(オランダ)

【女子・バタフライ】
■50m 1位:サラ・ショーストロム(スウェーデン) 2位:張雨霏(中国) 3位:グレッチェン・ウォルシュ(アメリカ)
■100m 1位:張雨霏(中国) 2位:マーガレット・マクニール (カナダ) 3位:トーリー・ハスク(アメリカ)
■200m 1位:サマー・マッキントッシュ(カナダ) 2位:エリザベス・デッカーズ(オーストラリア) 3位:リーガン・スミス(アメリカ)

【女子・個人メドレー】
■200m 1位:ケイト・ダグラス(アメリカ) 2位:アレックス・ウォルシュ(アメリカ) 3位:余依婷(ヨ イテイ)(中国)
■400m 1位:サマー・マッキントッシュ(カナダ) 2位:ケイティー・グライムズ(アメリカ) 3位:ジェナ・フォレスター(オーストラリア)

【女子・フリーリレー】
■4×100m 1位:オーストラリア 2位:アメリカ 3位:中国
■4×200m 1位:オーストラリア 2位:アメリカ 3位:中国

【女子・メドレーリレー】
■4×100m 1位:アメリカ 2位:オーストラリア 3位:カナダ

【競泳】男女混合(MIX) フリー、メドレーリレーともに決勝に進出!

 競泳の男女混合リレーでは、五味智信選手、中村克選手、池本凪沙選手、神野ゆめ選手のチームが決勝進出。混合メドレーリレーの入江陵介選手、渡辺一平選手、相馬あい選手、池江璃花子選手のチームも決勝へ進み、ともに7位の結果を残しました。

【男女混合】
■フリーリレー 1位:オーストラリア 2位:アメリカ 3位:イギリス
■メドレーリレー 1位:中国 2位:オーストラリア 3位:アメリカ

【飛込】ミックス10mシンクロ高飛込が銅メダル、女子10mシンクロ高飛込が5位入賞

 飛込は、ミックス10mシンクロ高飛込の板橋美波選手・伊藤洸輝選手が銅メダル、
女子シンクロ高飛込の荒井祭里選手・板橋美波選手のペアが5位に入賞しました。

【男子】
■1m飛板 1位:彭健烽(ホウ ケンフォン)(中国) 2位:オスマル・オルベラ イバラ(メキシコ) 3位:鄭九源(テイ クゲン)(中国)
■3m飛板 1位:王宗源(オウ ソウゲン)(中国) 2位:オスマル・オルベラ イバラ(メキシコ) 3位:龍道一(リュウ トウイチ)(中国)
■10m高飛込  1位:カシエル・ルソー(オーストラリア)) 2位:練俊傑(レン シュンケツ)(中国) 3位:楊昊(ヨウ コウ)(中国)
■3mシンクロ飛板 1位:中国 2位:イギリス 3位:フランス
■10mシンクロ高飛込 1位:中国 2位:ウクライナ 3位:メキシコ

【女子】
■1m飛板 1位:林柵(リン サン)(中国) 2位:李雅杰(リ ガケツ)(中国) 3位:アランサ・バスケス モンターニョ(メキシコ)
■3m飛板 1位:陳藝文(チン ゲイブン)(中国) 2位:昌雅シ(ショウ ガシ)(中国) 3位:パメラ・ウェア(カナダ)
■10m高飛込 1位:陳芋汐(チン ウセキ)(中国) 2位:全紅嬋(ゼン コウセン)(中国) 3位:カエリ・マッケイ(カナダ)
■3mシンクロ飛板  1位:中国 2位:イギリス 3位:イタリア
■10mシンクロ高飛込 1位:中国 2位:イギリス 3位:アメリカ

【男女混合】
■3mシンクロ飛板 1位:中国 2位:オーストラリア 3位:韓国
■10mシンクロ高飛込 1位:中国 2位:メキシコ 3位:日本
■3m /10mチームイベント 1位:中国 2位:メキシコ 3位:ドイツ

【水球】ポセイドンジャパンは11位、女子は14位!

 水球男子は11位、女子は14位の成績を収めました。

【男子】
1位:ハンガリー 2位:ギリシャ 3位:スペイン 

【女子】
1位:オランダ 2位:スペイン 3位:イタリア

【アーティスティックスイミング】乾友紀子選手が2大会連続の二冠!チームも多数のメダルを獲得

 アーティスティックスイミングでは、乾友紀子選手がソロテクニカルとソロ フリーで2大会連続の二冠を達成。女子・男女ミックスデュエットテクニカルの両方で優勝、団体戦では女子チームフリーで2位、と好成績を納めています。男子では、ソロ フリーにて、佐藤陽太郎選手が4位に入賞しました。

【女子】
■ソロテクニカル 1位:乾友紀子(日本) 2位:ヴァジリキ・アレクサンドリ(オーストリア) 3位:イリス・ティオ カサス(スペイン)
■デュエットテクニカル 1位:日本 2位:イタリア 3位:スペイン
■チームテクニカル 1位:スペイン 2位:イタリア 3位:アメリカ
■ソロ フリー 1位:乾友紀子(日本) 2位:ヴァジリキ・アレクサンドリ(オーストリア) 3位:ケイト・ショートマン(イギリス)
■デュエット フリー 1位:オーストリア 2位:中国 3位:日本
■チーム フリー 1位:中国 2位:日本 3位:ウクライナ
■アクロバティックルーティン 1位:中国 2位:アメリカ 3位:日本

【男子】
■ソロテクニカル 1位:フェルナンド・ディアス(スペイン) 2位:ケネス・ゴーデ(アメリカ) 3位:エデュアード・キム(カザフスタン)
■ソロ フリー 1位:デニス・ゴンサレス(スペイン) 2位:グスタボ・サンチェス(コロンビア) 3位:ケネス・ゴーデ(アメリカ)

【男女混合】
■デュエットテクニカル 1位:日本 2位:スペイン 3位:中国
■デュエットフリー 1位:中国 2位:メキシコ 3位:スペイン

【オープンウォータースイミング】全種目に出場!男女混合チームリレーは9位入賞と奮闘

 オープンウォータースイミングでは、全種目に日本人選手が出場。女子5kmで梶本一花選手が14位、男女混合6kmリレーで日本チームが7位を獲得しています。

【男子】
■5km 1位:フロリアン・ウェルブロック(ドイツ) 2位:グレゴリオ・パルトリニエリ(イタリア) 3位:ドミニク・アセレンツァ(イタリア)
■10km 1位:フロリアン・ウェルブロック(ドイツ) 2位:ラソヴスキー・クリシュトフ(ハンガリー) 3位:オリバー・クレメット(ドイツ)

【女子】
■5km 1位:レオニー・ベック(ドイツ) 2位:シャロン・ファン・ロウエンダール(オランダ) 3位:アナ・マルセラ・クーニャ(ブラジル)
■10km 1位:レオニー・ベック(ドイツ) 2位:チェルシー・グベッカ(オーストラリア) 3位:ケーティ・グライムズ(アメリカ)

【男女混合】
■6kmリレー  1位:イタリア 2位:ハンガリー 3位:オーストラリア

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「世界水泳福岡2023」の日本人出場選手一覧

「世界水泳福岡2023」に出場した日本人選手を、競技ごとに紹介します。

【競泳】
■男子:塩浦 慎理・松元克央・入江陵介・竹原秀一・柳川大樹・日本雄也・渡辺一平・佐藤翔馬・川本武史・水沼尚輝・本多灯・森本哲平・瀬戸大也・小方颯・五味智信・中村克・川根正大・眞野秀成・田中大寛・吉田冬優
■女子:池江璃花子・白井璃緒・難波実夢・小堀倭加・森山幸美・高橋美紀・弘中花音・鈴木聡美・青木玲緒樹・今井月・相馬あい・三井愛梨・牧野紘子・成田実生・大橋悠依・谷川亜華葉・池本凪沙・神野ゆめ・五十嵐千尋・望月絹子

【飛込】
■男子:須山晴貴・玉井陸斗・大久保柊・荒木宥図・伊藤洸輝
■女子:三上紗也可・榎本遼香・荒井祭里・板橋美波

【水球】
■男子:棚村克行・足立聖弥・荻原大地・渡邉太陽・伊達清武・鈴木透生・新田一景・高田充・荒井陸・稲場悠介・大川慶悟・荒木健太・西村永遠・佐々野廉・山本将行
■女子:川田代悠花・稲場朱里・河口華子・西山風花・設樂ひかる・北村江梨・有馬優美・砂邊亜衣・後藤清花・浦映月・工藤恭子・井上萌々・塩谷南美・野田茉波・山井裕加

【アーティスティックスイミング】
■男子:佐藤陽太郎
■女子:乾友紀子・安永真白・比嘉もえ・吉田萌・木島萌香・佐藤友花・栁澤明希・和田彩未・藤井萌夏・島田綾乃・鈴木ひかり・小林唄・廣田憩

【オープンウォータースイミング】
■男子:古畑海生・南出大伸・江沢陸・辻森魁人
■女子:蝦名愛梨・加藤はなの・梶本一花・小島光丘

「世界水泳ドーハ2024」日程のまとめ

 「世界水泳ドーハ2024」は、ドーハで繰り広げられる世界トップクラスの熱戦です。開催は、2024年2月2日から18日の17日間を予定していて、競泳・飛込・ハイダイビング・水球・アーティスティックスイミング・オープンウォータースイミングの、全6競技が実施されます。

 日本人選手のメダル獲得や、入賞が見込まれている競技・種目も多数あり、見応えもバツグンです。この冬は、ご自宅で「世界水泳ドーハ2024」を観戦してはいかがでしょうか。

※彭旭イのイは正確にはおうへんに韋の字
※余依テイのテイは正確にはおんなへんに亭の字
※昌雅シのシは正確にはおんなへんに尼の字
※柳川大樹の柳は正確にはきへんに夕と卩の字
※高田充の高は正確にははしごだか

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