<大相撲一月場所>◇五日目◇18日◇東京・両国国技館
 体重82キロ差対決となった三段目六十二枚目・朝氣龍(高砂)と三段目六十一枚目・金沢(鳴戸)の一番は、土俵際、一瞬のスキを突かれた上手出し投げで金沢が思わず手をついてしまい、無念の様子で「手をつきました」と自己申告のような“お手上げ“ポーズをする場面があった。予想外の結末に館内からはどよめきが起こり、ファンも「いま手をついた」「手ついたw」と驚きの声をあげた。