【写真・画像】元乃木坂46中田花奈、Mリーグ・デビュー11戦目で記念すべき初トップ!プロ雀士のテスト合格から約2年10カ月 1枚目
元乃木坂46中田花奈、Mリーグ・デビュー11戦目で記念すべき初トップ!プロ雀士のテスト合格から約2年10カ月

 「大和証券Mリーグ2023-24」、1月29日の第1試合で、今期からMリーグに参戦した元乃木坂46のBEAST Japanext・中田花奈(連盟)がデビュー11戦目で初勝利を飾った。乃木坂46卒業後、2021年3月に日本プロ麻雀連盟のテストに合格してプロ入り。プロ雀士となって約2年10カ月で、大きな舞台でついにトップを勝ち取った。

【中継】中田花奈、悲願の初トップインタビュー!

 経験・実績ともに豊富なMリーガーたちを相手に、ついに歓喜の1勝を手にした。この日の相手は起家からモデルとしても活動し、今シーズン絶好調のKADOKAWAサクラナイツ岡田紗佳(連盟)、名俳優でもありMリーグ創世記から引っ張ってきたTEAM雷電・萩原聖人(連盟)、中田と同じく今シーズンから参戦している赤坂ドリブンズ・浅見真紀(最高位戦)との対戦に。東1局、いきなり岡田に親跳満、1万8000点をアガられる苦しい出だしになったが、東3局に果敢なリーチから一発ツモで満貫。南1局でもアガり、じわじわとトップの岡田を追いかけた。すると南2局で6400点を追加してさらに差を詰めると、ついにオーラス前にテンパイ料で逆転し、そのまま逃げ切った。前回の出場で規定の最少10試合を消化し「もう出番はないかと思った」が、自ら出場を初めて直訴しチームも了承。これまで以上に気持ちを入れて試合に臨んでいた。

 中田は乃木坂46所属時代から自身の冠番組を持つほど麻雀と深く関わり、卒業後は麻雀カフェをオープン。さらにプロ雀士の資格を得ると、タレント・経営者・プロ雀士として活動を続けてきた。今期から新規参戦となったBEAST Japanextが、開幕前に行われたドラフト会議で4巡目に指名。プロになった直後から、将来はMリーガーとして活躍したいと語っていたが、その夢をかなえるとついに初勝利も成し遂げた。

 試合後のインタビューでは「やっとトップが取れました!本当にありがとうございます。大変お待たせしました。応援よろしくお願いします」と笑顔が弾けていた。

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各96試合(全216試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は5000万円。
ABEMA/麻雀チャンネルより)

【映像】中田花奈、歓喜の初トップインタビュー
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大和証券 Mリーグ ドリブンズvsサクラナイツvs雷電vsBEAST
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Mリーグ 配信情報まとめ
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