「親番、茅森…なんじゃこりゃー!」女性実況、チートレベルの超好配牌に即悲鳴 本人も「びっくりしちゃった」/麻雀・Mリーグ
【映像】配牌からマンズが好形で11枚!反則級の超好配牌

 ラッキーを通り越して、もはやチートレベル。セガサミーフェニックス・茅森早香(最高位戦)の配牌に、放送席が驚愕した。2月13日に行われたプロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2023-24」の第2試合、東1局でのことだった。当試合は起家から茅森、KONAMI麻雀格闘倶楽部・佐々木寿人(連盟)、EX風林火山・二階堂瑠美(連盟)、赤坂ドリブンズ・園田賢(最高位戦)の並びでスタート。「お願いします!」。4選手が頭を下げた後、「まずは配牌から見ていきましょう」と親番・茅森の配牌が映し出された。

【映像】配牌からマンズが好形で11枚!反則級の超好配牌

 その配牌は一・二・三・四・五・五・六・六・六・八・八万・2索・9索・東といったもので、これを確認した実況の松嶋(協会)は「親番、茅森…なんじゃこりゃー!」と絶叫。「マンズだらけ。しかも、形はいいですよ」と続けると、初解説を務めたむく大樹(麻将連合)も「茅森選手もびっくりしているでしょうね」と呼応した。「なんなん配牌、やっば」「これはやりすぎ」「えぐい」などとファンも反応する中、茅森は1巡目に五万をポンしてイーシャンテン。数巡後にテンパイさせると、あっさりとアガリ牌を手繰り寄せて清一色の親満貫・1万2000点を獲得した。

 この電光石火の一撃には松嶋も「早い、高い、綺麗」と脱帽の様子。ファンからも「ズルい」「もう、これは事故」「なんだ今のは」「はやすぎ」などと投稿が殺到した。なお、試合は東1局2本場で佐々木が跳満・1万2000点(+300点、供託1000点)をアガってすぐさま逆転するも、茅森は東3局3本場で再逆転。そのまま逃げ切り勝利を決め、試合後のインタビューでは「びっくりしちゃった。マンズだらけで」と件の局を振り返った。

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各96試合(全216試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は5000万円。
ABEMA/麻雀チャンネルより)

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