【写真・画像】 1枚目
【中継】二階堂亜樹、チームの踏ん張りどころを救えるか!?

 Mリーグ機構は、「大和証券Mリーグ2023-24」2月16日の第1試合に出場する4選手を発表した。リーグ7位とボーダーラインの下にいるEX風林火山は、今シーズンの鍵を握る選手として指名されていた二階堂亜樹(連盟)が先発。今こそチームの危機を救う時だ。

【中継】二階堂亜樹、チームの踏ん張りどころを救えるか!?

 Mリーグ初年度から、看板選手の一人として活躍してきた亜樹。個人成績としては直近2年をプラスで終えているものの、数々の大会で結果を出してきた選手としては、Mリーグでもさらに輝いてほしいところ。ただ今シーズンは前日までに▲143.9とチームが苦しむ要因の一つになっている。このままずるずる後退してはセミファイナルシリーズがどんどん遠のいていく。今日こそ個人もチームも踏ん張り時だ。

 もがくEX風林火山の足をしっかり掴んで離したくないのがリーグ8位のセガサミーフェニックス。前回、チームでデイリーダブルを決めてポイントを急激に回復。久々の7位浮上まで100ポイントを切った。Mリーグ初トップまで11戦かかった醍醐大(最高位戦)も、しっかり実力を出してプラス域。いよいよ個人3ケタプラスに乗せるような働きができれば、自然とチームもボーダーラインに近づいていく。

 リーグ5位の渋谷ABEMASは、プラスポイントもじわりと増え、ようやく泥沼のセミファイナルシリーズ進出争いから抜き出た感がある。ずるずると後退しないあたりは、さすが過去5シーズンで全てファイナルシリーズに進出しているだけのことはある。例年以上に要所で働いている感が強い松本吉弘(協会)も、下位チームにとどめを刺すべくトップを狙う。

 絶好調の首位・KADOKAWAサクラナイツからは岡田紗佳(連盟)が先発。チーム内でMVPを誰と争うかという話題が出るほど順風満帆で、レギュラーシーズン突破はほぼ手中に収めている。後はどれだけの蓄えを持って、次のステージに進めるか。急に陽気も春めいてきた中、「サクラ姫」岡田が華々しい麻雀で見る人全てを魅了する。

【2月16日第1試合】

EX風林火山・二階堂亜樹(連盟)個人29位 ▲143.9
KADOKAWAサクラナイツ・岡田紗佳(連盟)個人4位 +235.9
渋谷ABEMAS・松本吉弘(協会)個人11位 +108.5
セガサミーフェニックス・醍醐大(最高位戦)個人15位 +63.4

【2月15日終了時点での成績】

1位 KADOKAWAサクラナイツ +523.2(72/96)
2位 U-NEXT Pirates +384.1(74/96)
3位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +238.8(74/96)
4位 赤坂ドリブンズ +175.7(74/96)
5位 渋谷ABEMAS +83.8(74/96)
6位 TEAM雷電 ▲250.8(76/96)
7位 EX風林火山 ▲309.7(74/96)
8位 セガサミーフェニックス ▲395.8(72/96)
9位 BEAST Japanext ▲449.3(74/96)

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各96試合(全216試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は5000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)

【中継】二階堂亜樹、チームの踏ん張りどころを救えるか!?
【中継】二階堂亜樹、チームの踏ん張りどころを救えるか!?
【中継】二階堂亜樹、チームの踏ん張りどころを救えるか!?
Mリーグ 配信情報まとめ
Mリーグ 配信情報まとめ