魔法を使えない主人公マッシュ・バーンデッド(CV:小林千晃)が筋肉によって魔法界を“無双”するアニメ「マッシュル-MASHLE-」。第1話からあらゆる意味で規格外の展開続きで、「杖をも力で覚醒させるマッシュ」「筋肉が魔法みたいなもんやろ笑」と視聴者を驚かせた。
アニメ「マッシュル-MASHLE-」は、「週刊少年ジャンプ」で2023年7月まで連載していた甲本一氏による初めての連載作品が原作。魔法学校に入学したマッシュが、鍛え上げた筋力のみでトップを目指す“アブノーマル魔法ファンタジー”だ。“筋肉×魔法”という独特の世界観が好評を博し、全世界発行部数600万部を超えている。
物語の舞台は、魔法が当然のものとして存在する“魔法界”。主人公・マッシュは、魔法が使えないかわりに筋トレに励んだ結果、常人離れした筋力を手に入れた少年だ。
第1話では、魔法を使えない異分子であるマッシュを取り締まるべく、魔法警察のブラッド・コールマン(CV:小西克幸)が襲ってきた。しかしマッシュは、ブラッドの攻撃魔法を素手で叩き落としたり、お手玉のように扱ったりと余裕の態度を崩さない。ブラッドめがけて杖を投げると、彼の魔法陣を粉砕して勢いよく壁に突き刺さった。ブラッドは、「初めて見た……魔法の杖をそうやって使うやつ……」と驚きでへたりこんでしまった。
物理的なパワーをさく裂させたマッシュが「やっぱ杖を投げた後のピッチングフォームの美しさよな」「魔法の杖をナイフみたいに投てきしたり楽しすぎる」「新たな使い方」「杖をも力で覚醒させるマッシュ」と視聴者の笑いを誘ったようだ。筋肉で魔法と対抗する異例の主人公が、初回放送時に「マッシュ強すぎてみてて最高に気持ちいい」「マッシュは筋肉が魔法みたいなもんやろ笑」とさっそく話題になっていた。
(C)甲本一/集英社・マッシュル制作委員会







