異例の超速“後半戦突入”に放送席が騒然…!レギュラーシーズン終盤わずか10分の劇的展開に「高まり過ぎてます!」/麻雀・Mリーグ

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【映像】えっもう後半?異例の超速展開に放送席が騒然

 チャンネルを合わせたらもう後半?そんな驚きを抱えた視聴者も多かったのではないか。プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2023-24」3月28日の第1試合は東場がわずか10分程度で終わるという異例の超速スピードで進行した。

【映像】えっもう後半?異例の超速展開に放送席が騒然

 東1局から同4局まで連荘なし。所作が素早いKONAMI麻雀格闘倶楽部・佐々木寿人(連盟)、渋谷ABEMAS・松本吉弘(協会)の2人が同卓していることや、東3局がわずか4巡で決着したこともあり、南1局を迎えた時点でわずか10分程度という速さだ。ただ速いだけではなく、その戦いにはそれぞれの熱い思いが乗っている。東4局では実況の日吉辰哉(連盟)が「濃さがすごい。4人の魂を卓上にぶん投げて、誰が持っていくかというような」と白熱ぶりに驚いた。

 わずか10分ほどで南入すると、日吉は解説の土田浩翔(最高位戦)へ「東場、10分で終わっちゃいました」と報告。土田は「これ最速じゃない?今シーズン」と同調し、日吉は「高まり過ぎてます!」と興奮しきりだ。視聴者からも「これは最速記録更新か?」「はええよw」「もう東おわったw」「目指せ!最速終了!」と驚きの声が次々に上がっていた。

 なお南場はラス親の佐々木が2本場まで積んだこともあり、試合終了までは1時間ほどを要したが、それでも平均よりかなり早いペースだった。

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各96試合(全216試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は5000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)

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