流れを変えた!久保建英が味方を動かすパス&ドリブルで右サイドを完全コントロールした瞬間 パス→インナーラップ→相手を剥がしてグラウンダークロス「やっぱうまいわ!」打開成功までの10秒間 ラ・リーガ久保建英 2024/04/24 11:30 拡大する 【ラ・リーガ】ヘタフェ 1-1 ソシエダ (4月21日/コリセアム・アルフォンソ・ペレス) 【映像】久保建英、パス→インナーラップ→クロスで打開した10秒間 途中出場のソシエダFW久保建英が、チームの潤滑油となり流れを変えた。日本代表FWは右サイドから味方との流れるようなパスワークで相手を崩してチャンスを演出したのだ。これにはファンから「久保くんええやん!」と賞賛の声が多く寄せられている。 61分、右サイドで久保がボールを持つと流れるような連係でチャンスを生み出した。日本代表FWは右サイドの深い位置のスペースに走り込んだソシエダMFアルセン・ザハリャンにパスを出すと、インナーラップしてボールを引き取る。もらったパスは少し浮いたボールだったが見事なコントロールでトラップして相手ボックス内に侵入。そこから久保は緩急をつけたドリブルで相手を剥がして右足でグラウンダーのクロスを入れた。最終的にそのクロスはファーサイドにいたFWシェラルド・ベッカーに届く前にヘタフェGKダビド・ソリア・ソリスにキャッチされてしまったものの、個人でサイドを打開することに成功したワンシーンだった。 続きを読む 関連記事