続けて松井氏は日本代表のキーマンについても言及。三笘と同じ左サイドを主戦場とし、自身と同じくフランスのリーグアンで活躍する中村を推した。
「槙野くんが言ってくれましたが、三笘選手に代わって中村敬斗。サイドが攻撃の起点になってくる。そこでディフェンスをかわせないと、アジアでも世界でも戦えない。このサイドを制することでゲームを制することができる」
松井氏はそんな中村のストロングポイントに「シュート」を挙げる。「ゴールに向いて、シュートがめちゃくちゃうまい。彼がキーマンじゃないかなと思っています」と中村の攻撃面における積極性を高く評価した。
さらに話題は三笘と中村の“共存”について。オーストラリア戦では中村が左のウイングバック、三笘が左のシャドーに入る珍しい形を見せた。松井氏は「右も左もできていいと思う。自分もずっと左をやっていましたが、W杯では右をやりました。両方の力があればいいなと思う」とコメント。日本の武器である三笘と中村の共存は、戦術の幅を広げる意味でも必要だとの考えを明かした。
(ABEMAスポーツタイム)




