「中国の悪口を言っている間に日本は負ける」自動運転タクシー、顔認証…舛添要一氏が現地で見た最先端技術

(2/2) 記事の先頭へ戻る

 舛添氏は中国の技術発展について「AIがないとダメ。AIに全部、道などを覚えさせる。そしてセンサーの技術がものすごい」として「最新の電気自動車に乗ったが、ものすごい。とても日本の車は敵わない」とコメント。

 自動車からは「世界一広いトヨタの工場」が見えるとして「いまは広州の一地域でやっているがどんどん拡大していく」と説明。「中国の悪口を言うのは自由だが、それを言っている間に負けている。そっちも見ないといけない」と警鐘を鳴らした。

 今回、無人タクシーの運転席には人が乗っていたが原則セダンの場合は無人で、今回乗ったエスティマに無人運転システムを搭載するのは初めてだったため「なにかあったらいけない」と、安全を担保するために有人になったという。

 さらに、自動運転タクシーは安全性について不安視されることもあるが、恐怖心はまったくないとして「日本のタクシーよりも安全」とアピールした。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

【映像】自動運転タクシーに天空ドローン 舛添要一が現地で見た中国の最先端技術
【映像】自動運転タクシーに天空ドローン 舛添要一が現地で見た中国の最先端技術
【映像】中国人の反日感情のリアル 在中日本人ジャーナリストが感じたモノ
【映像】中国人の反日感情のリアル 在中日本人ジャーナリストが感じたモノ
【映像】大阪・西成 あいりん地区強制退去 路上生活者はどこへ
【映像】大阪・西成 あいりん地区強制退去 路上生活者はどこへ
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る