注目を集めたのは序ノ口十三枚目・天ノ富士(伊勢ヶ濱)。愛媛県松山市出身、平成20年(2008年)生まれ16歳の天ノ富士は、令和6年(2024年)三月場所の前相撲で初土俵を踏んだ若手力士だ。身長172センチ・体重 83.3キロの体格で、まだ髷が結えないロングヘアの姿も初々しい。

 二日目の取組では、こちらも18歳の若手力士、今場所序ノ口デビューを果たした序ノ口十三枚目・豪ノ勝(武隈)と対決。天ノ富士は立ち合い頭を下げて鋭く当たったが、身長185センチ・体重140キロと一回り大きな体格の豪ノ勝は落ち着いて受け止めた。その後、豪ノ勝は圧力で圧倒、最後は豪ノ勝が押し出しで勝利した。豪ノ勝は1勝目、天ノ富士は1敗目。

 “ロングヘア”の16歳・天ノ富士が土俵に登場すると、ファンから「あら男前」「かわええ」「細めスタイル」「ミュージシャン顔」と熱視線が注がれたほか、勝った豪ノ勝に「豪ノ勝イケるやん」「デビュー戦白星おめ」と称賛や祝福の声も寄せられた。(ABEMA大相撲チャンネル)

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2026年1月場所 千秋楽

更新日時:2026/01/25 18:05
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
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