訪れたのは「札幌市中央卸売場水産仲卸 札幌シーフーズ」。お寿司屋は売り場の片隅で営業していて、メインには魚介のお土産を扱っている。
「札幌シーフーズ」内にある「五十七番寿し」は卸売市場直営ならではの珍しい魚が多く、それらを味わうことができる。ほかの魚を獲ろうとしてして網に偶然引っかかったことで発見された「八角 450円」、新鮮なため刺身でいただける「ほっけ 400円」、漁獲量が少なく超希少な「本ししゃも 800円」など約60種類が味わえるという。寿司ネタの数々を映像で見て、有吉は「すげー美味そうだな!」とリアクションしていた。
そんな中、マツコと有吉の目を引いたのは「鮭児」だ。約2万本に1〜2尾獲れると言われている幻の鮭で、脂の割合が通常の鮭と比べて約3倍なのだそうだ。その握りがなんと一貫「4980円」。有吉が「すげーまじ!?」と驚くと、マツコも「ちょっと待って?一貫!?」と目を丸くした。
秋山が試食し、当然ながら「うんめ!」と感動していたが、VTRが終わっても鮭児が衝撃だったようで、マツコは「どういうこと!?」と改めてその価格に驚き、有吉も「スゴいね」と驚嘆していた。
(『マツコ&有吉 かりそめ天国』より)



