きたああああ! 堂安律、低弾道の“強烈ミドルシュート”炸裂「エゴい」 蹴り合いで一発狙い… 強引に振り抜いてゴールに迫る「チーム変わった」 ブンデスリーガ 2025/02/04 07:16 拡大する 【ブンデスリーガ】ボーフム0-1フライブルク(日本時間2月1日/ヴォノビア・ルールシュタディオン)フライブルクのMF堂安律がCKのこぼれ球に鋭く反応すると、左足を思い切り振り抜いてゴールに迫った。勇猛果敢とも言える姿勢を、ファンがSNS上で称賛している。注目のシーンは、フライブルクが第20節にボーフムのホームに乗り込んだ、60分のことだ。1点リードのアウェイチームは右サイドからのCKを獲得。キッカーのDFクリスティアン・ギュンターが左足で蹴り込むと、鋭いカーブ回転の掛かったボールがゴールに向かっていく。フライブルクはゴール周辺に6選手を配置していたが、ボールはボーフムのGKパトリック・ドレヴェスにパンチングされた。ボールがボックスの外に出ていく。チャンスが終わったのか。そう思った次の瞬間だ。 続きを読む 関連記事