5000分の1を探せ! 冬のエスコンフィールド、雪氷に覆われた“名前入りレンガ”を大捜索 依頼者の娘が涙、父親は絶句の結末に

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 作業から5時間後、依頼者を呼んだ竹山探偵。手元のレンガの名前を確認してもらうと、依頼者は「これで間違いないです、ありがとうございます!」「すいません、朝から。こんな寒い中掘ってもらってごめんなさい……」と涙ぐむ。

 さらに粋な仕掛けを竹山探偵は用意した。依頼者の両親にも来てもらい、「点々と穴が空いています。約200人分(のレンガが)見えます。自分のがあるかどうかを、お父さん自ら探してみてもらえませんか」と、自身で発見してもらうよう促す。

 一つひとつ注意深く探す両親。その中でもとりわけ小さな穴を覗いた父親が突然、「あっ、えぇ!? いやぁ……」と言葉を失う。自分たちの名前があったのか、竹山探偵が問うと、「……私たちのです。うわぁ、よく見つけましたね。こんな小さい所にあると思わなくて」と、終始驚いている様子だ。

 「間違いなく、お父さんが自分で見つけましたね」「ランダムに掘ってたら出てきたんです」と、経緯を伝える竹山探偵。父親は「何回も見てたんだけどねぇ」と念願の写真を撮影し、雪が溶けた頃にまた見に来ることを約束していた。

竹山探偵の大誤算で、父の名が刻まれたレンガ探しは大失敗の予感!? - 探偵!ナイトスクープ
竹山探偵の大誤算で、父の名が刻まれたレンガ探しは大失敗の予感!? - 探偵!ナイトスクープ
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