5000分の1を探せ! 冬のエスコンフィールド、雪氷に覆われた“名前入りレンガ”を大捜索 依頼者の娘が涙、父親は絶句の結末に

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【映像】“5000分の1のレンガ”大捜索の様子

 『探偵!ナイトスクープ』(テレビ朝日系)が2月7日に放送され、数あるレンガの中から親の名前を見つけてほしい、という“過酷”な依頼を調査した。

【映像】“5000分の1のレンガ”大捜索の様子

 視聴者から寄せられた依頼にもとづいて、探偵局長が部下の探偵たちを野に放ち、世のため、人のため、公序良俗・安寧秩序を守るべく、この世のあらゆる事どもを徹底的に調査追求する同番組。今回の「父の名前が刻まれたレンガ」は、東京都の女性(51)から寄せられた次のような依頼だ。

『今年80歳になる父は、大の日本ハムファイターズのファンです。ファイターズの本拠地であるエスコンフィールド建設時に寄付をしたら、球場前に名前を彫ってもらえる企画があり、父はもちろん寄付し、名前を彫ってもらいました。しかし、自分の名前を探しに3時間かけてエスコンまで出向いていますが、何度行っても見つけられずに、涙を飲んでいます。名前入りレンガは5000個あり、試合のない日もそのためだけに一眼レフを持って出向いている父が、不憫でなりません。最初は「このままでは死んでも死にきれん。何としても見つけ出す!」と意気込んでいましたが、最近は「もう絶対に見つからん」と弱気です。ぜひ一緒に父の名前が彫られたレンガを見つけてください』

まずは「5000枚のお札」で模擬捜索
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