【写真・画像】「“観光大使”という響きはちょっと古いのでは」「若者が行って“写真を撮りたい”と思う発信を」 地方再生に経営者が提言  1枚目
【映像】「“観光大使”という響きはちょっと古い」女性社長が提言
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 “コメンテーター全員が結果を出している経営者”というトーク番組、ABEMAFor JAPAN #42』が2月14日に放送。2月期は「地方再生」をテーマに、地方の魅力のアピール方法について疑問が投げかけられた。

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 NALU株式会社代表取締役の堀智子氏は、「地方の魅力を発信すべき」と主張。富山県出身であることから、「富山に帰ると、立山連峰がよく見える橋を通る。そこを通るだけでもすごい価値になるのに、誰もうまく発信できていない」と指摘する。

 また、「各都道府県に大使さんがいるが、“観光大使”という響きはちょっと古いような気がしている」とも投げかける。「若者が行って、“写真を撮りたい”と思ってもらえるような発信ができればいいと思う。しかし、観光大使の方たちがどれぐらいSNSの影響力があるかというのは、たぶんイコールではない。そこを打ち出せる認知度と力がある人がやったほういい。県を跨ぐとなると、お年寄りも若者のほうが移動するし、経済効果も大きいと思う」との認識を示した。

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 こうした話を受け、番組MCの古舘伊知郎は「ちゃんとやっていて、すごい力を発揮している人もいるけど、そうでもないだろうって感じもある。ネーミングも考えどころで、アンバサダーだのキュレーターだのとわからない人もいる」とコメント。アシスタントMCの平井理央は「わかりやすく、“公認インフルエンサー”ぐらいでいいかもしれない」と提案していた。

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#42:人が消える地方~後編~ - For JAPAN
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