14歳で悪性リンパ腫を患い「骨が壊死」M-1ファイナリスト、サッカー選手の夢あきらめ芸人の道へ、壮絶な過去明かす

相席食堂
千鳥
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 14歳の頃、ゆうじろーは悪性リンパ腫を患い、9か月間の入院生活を送っていたという。退院後も「副作用で骨が壊死しちゃった」といい、幼い頃から本気で打ち込んでいたサッカーを続けることができなくなった。そんな失意の底にいたゆうじろーに希望を与えたのが、テレビで活躍する芸人たちの姿だったという。

 ゆうじろーの母は「入院してる時もまったく弱音を吐かずに、逆に私のことを心配してくれて……」と語り、「ひねくれることもなく、『絶対に良くなる』という思いで治療を続けてましたね」と当時のことを振り返った。

 壮絶な過去を乗りこえ、相方・福本と共に結成からわずか2年半でM-1ファイナリストにまで上り詰めたゆうじろー。福本が「どれだけ成長しているか、モノマネやらせてもらおうか」と振ると、ゆうじろーは「セリフをかなり間違えてしまった織田裕二」のモノマネを披露し、見事に家族の笑いを引き出すことができたのだった。

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