【ブンデスリーガ】ライプツィヒ 1-2 マインツ(日本時間3月1日/レッドブル・アレーナ)
マインツのMF佐野海舟が、ブンデスリーガでトップクラスを誇るスピードを持つベルギー代表アタッカーを封じ込めた。圧巻の加速力と完璧なタックルでボールを奪うと、ファンたちが歓喜している。
佐野の素晴らしいプレーが飛び出したのは、ブンデスリーガ第24節ライプツィヒ戦、1−2とリードして迎えた65分だった。
ライプツィヒのカウンターに対して、佐野は左サイドにプレスを仕掛けていったが、ここは長いパスで外されてしまう。それでも佐野はすぐに切り替え、パスを受けてボールを運ぶFWロイス・オペンダへのプレスを仕掛ける。約30メートルほどの距離をフルスプリントで詰めて、最後はスライディングタックルでボールを刈り取ったのだ。このプレーにABEMAで解説を務めた柿谷曜一朗氏は「さすが、さすが。いや素晴らしいな」と驚きを持って伝えた。
佐野がボールを刈り取ったオペンダは、2023-2024シーズンのブンデスリーガで時速36.09キロを記録するほどの快速ストライカー。そんなオペンダから華麗にボールを奪ったことでABEMAのコメント欄は「佐野えぐいって」「これが佐野回収」「マジで代表呼んで欲しい」「和製カンテ」「足早すぎやろw」「あの距離一気に詰めて、さらにボールまで刈り取ってしまうの偉すぎる」「加速力w」「バケモンかよ!w」などの称賛の声が並んでいる。(ABEMA/ブンデスリーガ)
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