高速食肉解体、チャーハン調理…ハーフマラソンで人間と対決も 中国の最先端ロボットに衝撃

(2/2) 記事の先頭へ戻る

 「全自動肉カットロボット」は、高速かつリズミカルに刃を打ち付けて肉をカット。「チャーハン作りロボット」は“フライパンさばき”もさることながら“おたま使い”も完ぺきで、プロ顔負けのテクニックで盛り付けまでを1台でこなすという。

 一方、顔認識機能を搭載した「パトロールで不審者を見つけ出す二足歩行のロボット」や、“止め”“払い”も完ぺきな「書道ロボット」、万里の長城の細かな段差を器用に登るロボットなどさまざまな機能を持つロボットが登場している。

 さらに、4月には中国・北京で世界初となるマラソン大会が開催。それにはなんとロボも参加し、最新鋭の二足歩行、ヒューマノイドロボットがハーフマラソンで人間と対決するという。街中では大会に備えてロボットたちが猛特訓しているそうだ。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

この記事の画像一覧
【映像】中国人が首都高で180km...危険運転をSNSに投稿するワケ
【映像】中国人が首都高で180km...危険運転をSNSに投稿するワケ
【映像】自動運転タクシーに天空ドローン 舛添要一が現地で見た中国の最先端技術
【映像】自動運転タクシーに天空ドローン 舛添要一が現地で見た中国の最先端技術
【映像】中国人の反日感情のリアル 在中日本人ジャーナリストが感じたモノ
【映像】中国人の反日感情のリアル 在中日本人ジャーナリストが感じたモノ
この記事の写真をみる(2枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る